西オーストラリア パースからこんにちは!
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西オーストラリアのスポーツチームの活躍
先週末はメジャーな人気スポーツで西オーストラリアのチームが偶然にも揃って勝つ素晴らしい活躍をした。

オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの南半球3カ国15チームによる世界最高レベルのラグビーユニオンのリーグであるスーパー15。
金曜の夜にサッカーのパース・グローリーとホームのnibスタジアムを共有するラグビーユニオンのウェスタン・フォースが地元で昨シーズンのチャンピオンであるクイーンズランド・レッズに45-19で快勝した。
出だしの悪かったフォースがここ3週間は1点差の負けに2勝と、調子を上げてきた。

土曜日はサッカーのパース・グローリーが8年ぶりに地元でのファイナルに進出し、シーズンを3位で終えたグローリーが6位のメルボルン・ハーツに3-0で完勝した。
エース・ストライカーのシェイン・スメルツがハットトリックを決め、何と先週の4得点に続き2試合で7得点という大活躍だった。
ラグビーとサッカーで2晩続けてnibスタジアムが盛り上がった。

更に一番人気のオージールールのAFLの開幕戦ではスビアコに34、600人を集め、新しいコーチのもとでフリーマントル・ドッカーズが昨シーズンの王者ジロングに接戦の末、105-101で勝ち、夢のようなスタートを切った。

翌日曜日には西オーストラリアのもうひとつの人気チーム、ウェストコースト・イーグルスがアウェーながらメルボルンのウェスタン・ブルドックスに136-87で完勝した。

男子バスケのファイナル・シリーズで地元チーム、パース・ワイルドキャッツ(リーグ2位)が、日曜の晩にゴールドコースト・ブレイズ(3位)にホームのチャレンジスタジアムで85-70で勝ち、1位のニュージーランド・ブレーカーズとのグランドファイナルへ大手をかけた。

西オーストラリアのチームは距離的に離れているので、移動の時間、コスト、疲労等相当なハンディがあるにも関わらず良い成績を残していることは素晴らしい。
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# by sunsetdreams | 2012-04-03 22:39
パース・グローリーの2011/12年シーズンAリーグ最終戦
今シーズンのAリーグ最終戦、対メルボルン・ヴィクトリー戦に行ってきた。
1月にスーパースターのハリー・キューウェルが初めて西オーストラリアにやってきたことで今シーズン最大の観衆を記録したばかりなのに、2ヶ月間で全く同じ対戦カードでしかもグローリーのホームでの試合になるのは不公平だが、10チームしかないAリーグでホーム&アウェーのリーグ戦ではシーズンがあまりにも短いので、1チームと3回対戦する変則的な日程になっているのだ。
対戦チームによって1試合がホームで2試合がアウェーだったり、2試合がホームで1試合がアウェーだったり・・・

何れにしてもリーグ最終戦ということと再びハリー・キューウェルが見れること、翌週から始まるファイナル・シリーズ(プレーオフ)に向けて、今後最大で2試合ホームでのファイナル開催が可能な3位確保に向けて観衆も多く、試合前から盛り上がっていた。
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2ヶ月前に4-1で圧勝したが、先週最下位のゴールドコーストにアウェーで3-0で負けたダメージとキャプテンを始め中盤の主力を怪我で欠いていることが不安材料だったが、案の定先制され、すぐに追いついたが、前半終了間際に再び決められてしまい、1-2で折り返した。
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後半はグローリーのペースで逆転し、ニュージーランド代表ストライカーのシェーン・スメルツの1試合4ゴールという大活躍もあり、結局グローリーが4-2でホームでのリーグ最終戦を飾り、3位を確保した。
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良かった良かった!
前身のリーグNSLで2004年に優勝して以来、遂に8年振りのホームでのファイナルが実現する。
カーモン、グローリーッ!!!
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# by sunsetdreams | 2012-04-01 23:12
オーストラリア学生ビザ・ガーディアンビザの変更点
移民省の発表によると今日(2012年3月24日)から学生ビザ・ガーディアンビザでいくつかの変更点が適用されることになるそうで、主にこれまで出身国によって分けていたアセスメント・レベルを大学・大学院留学に関しては出身国に関係なく、一律にアセスメントレベル1扱いにして、簡素化させることになったようだ。

日本はもともと最も条件の良いアセスメントレベル1なので全く影響はないのだが、近年増加したインドや中国をはじめこれまで申請手続に手間がかかっていた国々からの留学生にとってはすごくラッキーなニュースだ。

日本人に影響ある変更点としては3月26日から①これまでの週20時間までだった学生ビザ保持者の就労時間を2週間で40時間までにすることと、②これまで最高3ヶ月までだったガーディアン・ビザ保持者の語学学校での英語コース就学が、週20時間までのパートタイムであればビザの有効滞在期間全てに適用されることになったことの2点のようだ。

①は経営者や雇用者にとってもよりフレキシブルになるだろうし、②は親子留学で滞在される保護者の方達にとって、3ヶ月以上英語を勉強できることになったので、マイナーな変更だが共にポジティブで良いニュースだ。
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# by sunsetdreams | 2012-03-24 13:07
9ヶ月振りの練習復帰
昨年6月後半にサッカーの試合で左足首を痛めて以来、ただの捻挫ではないことはわかっていたが、なかなか痛みや腫れがひかずにさすがにあせり始め、11月後半になって2年前に右膝の手術をしてくれた専門医に相談し、12月にMRIを撮った。
けれども大きな原因はわからず、「グッドニュースでもあり、バッドニュースでもある。」と言われてショックを受けた。
原因がはっきりしていれば手術その他何らかの直接的な治療が考えられるが、様子をみながら少しずつリハビリしていく以外に方法がないことがわかり、16歳の頃やはりサッカーで複雑骨折して以来、何と今回で5回も同じ箇所を捻挫していることもあり、もしかすると永遠に走れなくなることもあり得るのだ。

歩いたり、自転車に乗ることは問題なかったのだが、新年になっても相変わらず腫れていた。
私が所属するおっさんチームの練習は1月中旬に始まっていたが、当然参加できず、長期親子留学中のお客さんの中に日本で官足法という神経経路・リンパの流れを活性化させる足もみ健康法のサロンを経営されている方がいるので、足もみをお願いしてみた。
とても気持ち良い反面、鋭い棒で足の裏を押されると情けないことに何度もうめき声をあげてしまったが、何と翌日、半年以上ひかなかった腫れがひき始めたので感動してしまった。

腫れはひいたものの、まだまともに走ることはできず、家族と自転車に乗ったり、歩いたり、軽くサッカーボールを蹴ったりしながら、家では棒で足もみをしたり、オージーのサーファーの友人が貸してくれた円形の板の下に球状の硬い木が固定されているバランス・ボードに乗ってリハビリを続けていた。

3月になり軽いジョギングを試してみたが、その度にまだ痛みがあったので、まだしばらくは無理だろうと感じていたのだが・・・今週の子供のサッカーの練習後、再度軽く走ったところ、痛みが感じられないので、急いで家に戻り、久々にスパイクを持って自分のチームの練習に駆けつけた。

遅れて参加したうえに数人の離脱者がでた為に早く終了し、短いセッションとなったが、最初から無理はしないように注意していたこともあり何とか足首は持ちこたえてくれた。
公式戦は4月からで、4日後の練習試合に出られないか誘われたが、さすがに9ヶ月間のブランクもあり、再発を防ぐ為にも、すぐに本格的な復帰というわけにはいかないので、しばらくはゆっくりと調整しようと思う。

去年から怪我を心配してくれていたチームメート達が笑顔で迎えてくれたし、何よりも2度とサッカーはおろか走ることもできなくなるかもしれないという不安も大きかったので、とりあえずすごく嬉しかった。
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# by sunsetdreams | 2012-03-22 22:47
パースのチャリティーイベント 高速道路のサイクリング
喘息基金の為のチャリティーイベント、フリーウェイ・バイク・ハイクに3家族で参加してきた。
パースの自転車関連のイベントとしては最大規模で、南北の無料高速道路の片側を日曜日の午前中5時間に渡り閉鎖して、70km、30km、10kmのコースを選択し、競争ではないのでそれぞれがパース中心部のラングリーパークまで各自のペースで走る。

子供達の年齢や体力を考慮し、我々は10kmのコースを選択した。
当日は先日からサッカー留学に来ている15歳の選手の初めての練習試合が直前に組まれたのだが残念ながら時間が重なってしまい、早朝に前半だけ応援に駆けつけた後、最寄の駅から各自の自転車持参で電車に乗り、出発地点であるパースの北、Stirling駅で下車し、いよいよ高速道路でのサイクリングが始まった。
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参加者の年齢や体力、自転車に応じて距離も違えば、勿論スピードも異なり、我々は10km参加者の中でもスローレーンを選び、最も遅い出発になった為、すぐ後ろの最後尾にはパトカーや離脱者を乗せるバスやトラックもゆっくりと走っている。

スタート地点のStirling駅は勿論、コースの数箇所に給水タンクも用意されていて、あちこちでボランティアの人達が温かい笑顔で見守ってくれているのが心強い。

普段の高速道路は制限時速100kmで、真ん中を走る各駅停車の電車でさえ110kmで走るので、これまで全くわからなかったが、実際の高速道路は表面もスムーズでほとんどまっすぐだし、起伏がなくフラットなので想像以上に走りやすく、子供達もいいペースで進み、まともな休憩もしないうちに早くも街が見えてきた。
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高速道路を出て、スワンリバー沿いのゴールを通過し、無事ラングリーパークに到着。
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給水タンクや簡易トイレは勿論、スポーツドリンク、りんごや洋なしも用意されていて、1人1人にアイスクリームも配られ、奥のスペースではパンク修理キットももらえて、本格的なマッサージや自転車の点検・アドバイスを受けられるテントもあった。
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こちらのイベントで必ず登場するバンシング(ジャンピング)・キャッスル(空気で膨らましてあるビニール製の城)もあったので子供達は疲れも見せずそのまましばらく遊び始めた。

参加者は当日午後4時までは無料で電車、バス、フェリー等公共交通機関を使えることになっていたし、せっかく自転車でパースまでやってきたので、皆でそのまま街の中心部へ移動してランチを食べた後、再び電車に乗って帰ってきた。
日曜の午後で結構乗客は多く、たまたま我々が乗った電車が3両編成でスペースが少なかったせいもあり、3箇所に分かれて乗ったのだが、子供達も他の人に迷惑をかけないようにそれぞれの自転車を必死に支えていたが、さすがに余裕がなく、ふらついたり、ドア周辺をブロックしてしまったりしていて、私自身も自分の自転車を支えていて、スペース的な問題もあり、あまり助けることがだきなかった。
けれども周りの人達は嫌な顔もせず終始笑顔で協力してくれて本当に助かった。

西オーストラリアには喘息を患う人が22万5千人以上いるそうで、今回8,832人の参加費用から約A$150,000をリサーチの為に役立てることができるそうだ。
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# by sunsetdreams | 2012-03-19 23:03