西オーストラリア パースからこんにちは!
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西オーストラリア州リーグ・カップ・ファイナル
私と子供が所属する近所のサッカークラブのファーストチーム(セミプロ)は昨シーズンの西オーストラリア州リーグのグランドファイナルでは惜しくも負けてしまったが、カップ戦では優勝していた。

今シーズンもカップ戦決勝に進み、2連覇をかけた試合会場はニュートラルのパース中心部に近いイタリア人コミュニティーが母体になっているクラブのスタジアムになった。
同じく決勝に進んだ相手チームもイタリア人が多く、アウェーに近い雰囲気だが、州リーグにしては2,500人の観衆が集まり、予想以上に盛り上がっていた。
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前半を2-1でリードして折り返し、後半早めに追加点を決めたので快勝ムードだったが、カウンターから2点を失い、何と3-3の同点に追いつかれ、試合は延長に突入した。

子供のコーチ2人がファーストチームの選手でこの日も奮闘し、延長後半には子供のチームメートのお父さんでもあるベテラン選手のコーナーから決勝点が決まり、見事にカップ戦2連覇を達成した。

気分も良く、試合会場に近い店でイタリアン・ピザを買って帰ることにした。
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by sunsetdreams | 2012-08-30 21:45
オーストラリア ラクロス留学 2つのクラブでジュニアとシニアの練習参加
15歳の女子選手が短期ラクロス留学でパースを訪れた。
1週間しかないので、通常では不可能な異なる地域にある2つのクラブで特別にジュニアとシニアのそれぞれの練習に参加させてもらった。

軽快な動きで様々な練習をこなし、レベルが高いシニアの複雑なメニューもすぐに理解して、すごく楽しかったそうだ。

ホームステイから近い方のクラブのコーチから練習終了後に、週末の試合は出られるかと聞かれたが、残念ながらパースを出る日なので無理だったが、練習で実力を見たうえでのオファーだったので私も嬉しかった。

語学学校での最終日は仲良くなった友達2人とちょうど同じ日に卒業することになり、学校でのパーティーも楽しく終了。

パースに着いた日と出発する日には偶然ホームステイ先の男の子のラグビーの試合があったので家族と一緒に観戦し、到着翌日には雨の中、ジュニアとシニアのラクロスのリーグ戦3試合も観戦し、パースでの典型的なスポーツがらみの週末になったようだ。
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by sunsetdreams | 2012-08-19 21:18
9つのチャンネルで楽しめたロンドン・オリンピック
オーストラリアは水泳をはじめ期待された競技で思うような活躍ができず、今回の金メダルは日本と同じ7つで総合10位(日本11位)となり、やや期待はずれという印象だった。

有料放送のフォックステルが今回初めてオリンピック専門チャンネルを8つ設けてくれたおかげで、民放1局と合わせ9チャンネルで常に何らかの放送があり、日本人選手の活躍も結構楽しめた。

その中でも男女で一緒に準決勝に進出したサッカーは本当に楽しめた。
残念ながらオーストラリアは男女とも予選で敗退していた為、オリンピックのサッカーに対するこちらのメディアでの取り扱いも日本とは程遠く、ほとんど話題にはなっていなかった。

とりわけ男子はオリンピック開始前までの日本の評価がいまいちだったことで、スペインに勝った後に一気に面白くなってきた。

私と子供が所属するクラブのファーストチーム(セミプロ)の試合を見ているとき、近くにいたバルセロナ出身の私のチームメートで、我が家の電機職人でもあるスペイン人の友人に「日本対スペイン、見た?」と聞いたときはとても嬉しかった。
彼は苦笑しながらも「日本は素晴らしいチームだし、ブラジルでのワールドカップも相当期待できるよね?」と話し、一緒に見ていたクラブのジュニア・コーディネーターも「明らかに今の日本は素晴らしいし、オーストラリアも日本のすぐ下のポジションをキープすることが大事だよな。」と日本を絶賛していたので更に嬉しくなった。

短い日程で男女共にどんどん試合があり、とても速いペースでオーストラリアにいながら頻繁に沢山の日本の試合が見られたことは最高だった。

男子は残念ながら準決勝から調子を落とし、竹島問題もでて、後味は悪くなってしまったが、皆良く頑張ったし、なでしこは実力的にも内容も素晴らしかったので金メダルが取れていたらすごかったが、銀メダルでも本当に感動的だった。

こんなに集中して男女のサッカーを沢山見ること自体初めてだったので、終ってしまうとすごく寂しいけれど・・・世界中から集まった全ての選手や関係者の方達、本当にお疲れ様でした!
リオではオージーのサッカーも一緒に活躍してくれると嬉しいな。
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by sunsetdreams | 2012-08-18 22:37
オーストラリア ホッケー留学 クッカバラに祝福され中3コンビ大活躍
同じ中学のホッケー部の2人が、3年前の先輩3人に続き、パースへホッケー留学にやって来た。

語学学校では別々のクラスになったが、ホームステイやホッケーでは常に一緒だったので英語的には良くないのだが、ホームシックになることもなく、お互いに心強かった面も大きいと思う。

ホッケーをしている兄弟のいるホームステイに滞在したので、暇を見ては近所でホッケーをしたり、週末にレベルが高い試合の観戦に出かけたり、家でゲームをしたり家族と一緒に楽しめたようだ。

地元の名門クラブでの最初の練習が早朝だったので、まだ真っ暗な頃に迎えに行ったのだが、すぐに土砂降りの雨となり、誰もいない練習会場のターフにも水がたまり、2人ともおそらく水がひくには1日ぐらいかかるので練習は中止になるのではないかと心配していた。

徐々に選手と保護者が集まり、練習を始めると同時に小雨になった雨も朝日と共にあがり、心配されたターフの水も驚異的にひき始めた。
太陽の光が濡れた樹木を照らすときらきらと反射し、クッカバラ(ワライカワセミ)の泣き声が聞こえ、オーストラリア男子ホッケー代表チームの愛称がクッカバラ-ズだということを思い出した。
土砂降りの雨がクッカバラに祝福を受けたかのように一転して素晴らしく爽やかな朝になり、中3コンビは様々な練習メニューをこなし、最後のゲームでもそれぞれのポジションで活躍した。

元オーストラリア代表選手(クッカバラ)によるプライベート・コーチングを受け、毎回いろいろなスキルを練習し、クラブでは特別に年齢が上の別のチームの練習にも参加し、ナイターのリーグ戦にも出場させてもらい良い経験になったようだ。
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該当する年齢のチームの試合ではフォワードとしてゴールやアシストを決めたり、守備の要としてそれぞれが異なるポジションで活躍し、チームにとって貴重な連勝に貢献した。
コーチやマネージャーをはじめ選手の保護者からも賞賛され、観戦した私達家族もとても嬉しかった。
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by sunsetdreams | 2012-08-15 21:18
オーストラリア テニス留学 13歳テニス少年の挑戦
13歳の男子選手が単身で渡豪し、ホームステイに滞在し、語学学校で英語を勉強しながら、パースでのテニス留学に挑戦した。

テニスのプライベートレッスンを受けて得意技を強化しながら弱点の克服に勤め、地元のジュニア・エリート・プログラムにも特別に参加させてもらい、同年代の強化選手達とも打ち合い、互角以上に戦えたことは大きな自信になったようだ。

ちょうどロンドン・オリンピックのテニスの1回戦で日本のエース錦織圭がオーストラリアの若手のホープ、バーナード・トミックをストレートで破ったように、地元のオージーのジュニア相手に日本のジュニアが実力を発揮する姿を見るのはとても嬉しい光景だった。

予告無しに語学学校を訪れた際も休み時間に他国からの留学生と仲良く遊んでいたり、ホームステイでも男の子ながら年下の子供達と一緒によく遊んであげたようで、テニスだけでなく、英語でのコミュニケーションを頑張りながら、こちらでの生活も楽しめたようだ。
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by sunsetdreams | 2012-08-13 23:14
オーストラリア・サッカー留学 インドア・クリニックとクラブでの練習
中学2年生のサッカー選手が2週間のサッカー留学にやって来た。
同じクラブでプレーする2歳上の選手宅でホームステイし、13歳ながらそのホスト宅の選手のU16チーム(西オーストラリア・プレミアリーグのU16チャンピオン)で一緒に練習し、コーチにバランスが良く、常にスペースを見つけてパスを受けようとする動きや技術の高さをを絶賛され、思わず私も最近マンチャスター・ユナイテッドへ移籍した香川選手を思い出してしまうほどだった。

プロ選手陣のコーチ達によるサッカー・クリニックでも常に良いプレーを続け、最終日には最優秀選手に選ばれ、サッカールーズ(オーストラリア代表)のレプリカ・ユニフォームをもらい表彰されてレベルの高さを実証した。

語学学校で英語を勉強しU16だけでなく、U14の練習にも参加し、私の家族とも一緒にクラブのファーストチーム(セミプロ)の試合も観戦し、英語やこちらでの生活にも慣れてきたようで、近い将来に長期でのサッカー留学に挑戦したいと意欲を燃やしていた。
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by sunsetdreams | 2012-08-03 23:18