西オーストラリア パースからこんにちは!
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オーストラリア学生ビザ・ガーディアンビザの変更点
移民省の発表によると今日(2012年3月24日)から学生ビザ・ガーディアンビザでいくつかの変更点が適用されることになるそうで、主にこれまで出身国によって分けていたアセスメント・レベルを大学・大学院留学に関しては出身国に関係なく、一律にアセスメントレベル1扱いにして、簡素化させることになったようだ。

日本はもともと最も条件の良いアセスメントレベル1なので全く影響はないのだが、近年増加したインドや中国をはじめこれまで申請手続に手間がかかっていた国々からの留学生にとってはすごくラッキーなニュースだ。

日本人に影響ある変更点としては3月26日から①これまでの週20時間までだった学生ビザ保持者の就労時間を2週間で40時間までにすることと、②これまで最高3ヶ月までだったガーディアン・ビザ保持者の語学学校での英語コース就学が、週20時間までのパートタイムであればビザの有効滞在期間全てに適用されることになったことの2点のようだ。

①は経営者や雇用者にとってもよりフレキシブルになるだろうし、②は親子留学で滞在される保護者の方達にとって、3ヶ月以上英語を勉強できることになったので、マイナーな変更だが共にポジティブで良いニュースだ。
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by sunsetdreams | 2012-03-24 13:07
9ヶ月振りの練習復帰
昨年6月後半にサッカーの試合で左足首を痛めて以来、ただの捻挫ではないことはわかっていたが、なかなか痛みや腫れがひかずにさすがにあせり始め、11月後半になって2年前に右膝の手術をしてくれた専門医に相談し、12月にMRIを撮った。
けれども大きな原因はわからず、「グッドニュースでもあり、バッドニュースでもある。」と言われてショックを受けた。
原因がはっきりしていれば手術その他何らかの直接的な治療が考えられるが、様子をみながら少しずつリハビリしていく以外に方法がないことがわかり、16歳の頃やはりサッカーで複雑骨折して以来、何と今回で5回も同じ箇所を捻挫していることもあり、もしかすると永遠に走れなくなることもあり得るのだ。

歩いたり、自転車に乗ることは問題なかったのだが、新年になっても相変わらず腫れていた。
私が所属するおっさんチームの練習は1月中旬に始まっていたが、当然参加できず、長期親子留学中のお客さんの中に日本で官足法という神経経路・リンパの流れを活性化させる足もみ健康法のサロンを経営されている方がいるので、足もみをお願いしてみた。
とても気持ち良い反面、鋭い棒で足の裏を押されると情けないことに何度もうめき声をあげてしまったが、何と翌日、半年以上ひかなかった腫れがひき始めたので感動してしまった。

腫れはひいたものの、まだまともに走ることはできず、家族と自転車に乗ったり、歩いたり、軽くサッカーボールを蹴ったりしながら、家では棒で足もみをしたり、オージーのサーファーの友人が貸してくれた円形の板の下に球状の硬い木が固定されているバランス・ボードに乗ってリハビリを続けていた。

3月になり軽いジョギングを試してみたが、その度にまだ痛みがあったので、まだしばらくは無理だろうと感じていたのだが・・・今週の子供のサッカーの練習後、再度軽く走ったところ、痛みが感じられないので、急いで家に戻り、久々にスパイクを持って自分のチームの練習に駆けつけた。

遅れて参加したうえに数人の離脱者がでた為に早く終了し、短いセッションとなったが、最初から無理はしないように注意していたこともあり何とか足首は持ちこたえてくれた。
公式戦は4月からで、4日後の練習試合に出られないか誘われたが、さすがに9ヶ月間のブランクもあり、再発を防ぐ為にも、すぐに本格的な復帰というわけにはいかないので、しばらくはゆっくりと調整しようと思う。

去年から怪我を心配してくれていたチームメート達が笑顔で迎えてくれたし、何よりも2度とサッカーはおろか走ることもできなくなるかもしれないという不安も大きかったので、とりあえずすごく嬉しかった。
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by sunsetdreams | 2012-03-22 22:47
パースのチャリティーイベント 高速道路のサイクリング
喘息基金の為のチャリティーイベント、フリーウェイ・バイク・ハイクに3家族で参加してきた。
パースの自転車関連のイベントとしては最大規模で、南北の無料高速道路の片側を日曜日の午前中5時間に渡り閉鎖して、70km、30km、10kmのコースを選択し、競争ではないのでそれぞれがパース中心部のラングリーパークまで各自のペースで走る。

子供達の年齢や体力を考慮し、我々は10kmのコースを選択した。
当日は先日からサッカー留学に来ている15歳の選手の初めての練習試合が直前に組まれたのだが残念ながら時間が重なってしまい、早朝に前半だけ応援に駆けつけた後、最寄の駅から各自の自転車持参で電車に乗り、出発地点であるパースの北、Stirling駅で下車し、いよいよ高速道路でのサイクリングが始まった。
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参加者の年齢や体力、自転車に応じて距離も違えば、勿論スピードも異なり、我々は10km参加者の中でもスローレーンを選び、最も遅い出発になった為、すぐ後ろの最後尾にはパトカーや離脱者を乗せるバスやトラックもゆっくりと走っている。

スタート地点のStirling駅は勿論、コースの数箇所に給水タンクも用意されていて、あちこちでボランティアの人達が温かい笑顔で見守ってくれているのが心強い。

普段の高速道路は制限時速100kmで、真ん中を走る各駅停車の電車でさえ110kmで走るので、これまで全くわからなかったが、実際の高速道路は表面もスムーズでほとんどまっすぐだし、起伏がなくフラットなので想像以上に走りやすく、子供達もいいペースで進み、まともな休憩もしないうちに早くも街が見えてきた。
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高速道路を出て、スワンリバー沿いのゴールを通過し、無事ラングリーパークに到着。
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給水タンクや簡易トイレは勿論、スポーツドリンク、りんごや洋なしも用意されていて、1人1人にアイスクリームも配られ、奥のスペースではパンク修理キットももらえて、本格的なマッサージや自転車の点検・アドバイスを受けられるテントもあった。
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こちらのイベントで必ず登場するバンシング(ジャンピング)・キャッスル(空気で膨らましてあるビニール製の城)もあったので子供達は疲れも見せずそのまましばらく遊び始めた。

参加者は当日午後4時までは無料で電車、バス、フェリー等公共交通機関を使えることになっていたし、せっかく自転車でパースまでやってきたので、皆でそのまま街の中心部へ移動してランチを食べた後、再び電車に乗って帰ってきた。
日曜の午後で結構乗客は多く、たまたま我々が乗った電車が3両編成でスペースが少なかったせいもあり、3箇所に分かれて乗ったのだが、子供達も他の人に迷惑をかけないようにそれぞれの自転車を必死に支えていたが、さすがに余裕がなく、ふらついたり、ドア周辺をブロックしてしまったりしていて、私自身も自分の自転車を支えていて、スペース的な問題もあり、あまり助けることがだきなかった。
けれども周りの人達は嫌な顔もせず終始笑顔で協力してくれて本当に助かった。

西オーストラリアには喘息を患う人が22万5千人以上いるそうで、今回8,832人の参加費用から約A$150,000をリサーチの為に役立てることができるそうだ。
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by sunsetdreams | 2012-03-19 23:03
オーストラリアで最も高い住宅地ベスト10
地元の新聞ウェスト・オーストラリアンによると2011年に売買された地域毎の不動産の中間価格の統計で上位10位のうち7つをシドニーが独占し、メルボルンが2つ、西オーストラリアではスワンリバー沿いのパースの高級住宅地ダルキースが唯一9位に入ったそうだ。
(単位はA$:オーストラリア・ドル)

1) Point Piper (シドニー) $5,210,000
2) Tamarama (シドニー) $4,337,500
3) Bellevue Hill (シドニー) $3,300,000
4) Vaucluse (シドニー) $3,100,000
5) Double Bay (シドニー) $2,960,000
6) Deepdene (メルボルン) $2,495,000
7) Dover Heights (シドニー) $2,490,000
8) Toorak (メルボルン) $2,400,000
9) Dalkeith (パース) $2,375,000
10) Mosman (シドニー) $2,250,000

オーストラリア全体で不動産売買の中間価格が$1 million以上する地域が2010年は225だったのに対して2011年は194になったようで、世界的にやや不安定な経済の影響を受け、14パーセントほど下がったようだ。

下がったとは言え、我々庶民にはほとんど関係ないというか、かけ離れた地域ばかりだが・・・シドニーはオーストラリア最大の都会だけあって、さすがに高いけどすごいな。
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by sunsetdreams | 2012-03-17 22:30
パース・グローリー対セントラルコースト・マリナーズ
今シーズン残り3試合となったオーストラリアのプロサッカー、Aリーグで現在4位の地元パース・グローリーが首位のセントラルコースト・マリナーズをホームに迎えた。

仙台のサッカー強豪校の15歳の選手が7週間のサッカー留学の為に前日パースに到着し、奇しくも東日本大震災の1周年記念日の3月11日、私の家族と一緒に試合観戦に行ってきた。

暦のうえで南半球の3月は秋だが、当日は珍しく41℃の猛暑となり、雪の積もる仙台との温度差のギャップは強烈だったが、湿度が低い為、日本で考える41℃とは異なり、日陰では比較的何とかなるもので、実際今回彼が所属するサッカークラブのチームメイト宅にホームステイしていて、早くもその日の午前中に一緒にサッカーしてきたそうだ。

とは言え、ナイターならともかく4:30キックオフということで暑さの為か観衆はいつもより少なく、特に前半は試合中に給水の休憩もあったのだが、選手も大変だったと思う。
首位を走るマリナーズは4日前にアジア・チャンピオンズ・リーグで中国でのアウェーゲームを戦った後の西オーストラリアへの遠征なので移動距離も長いうえ、当日の暑さもあり、コンディション的にも厳しかっただろうが・・・相手キーパーのミスからラッキーなゴールで先制したグローリーが有利に試合を進め1-0でハーフタイムを迎えた。
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後半はピッチのほとんどが日陰になってきたので、両チームとも動きが良くなり、一進一退の攻防が続いたが、全体的にはグローリーが押しながら結局そのまま試合終了となり、勝ったグローリーは3位に上がり、2試合を残し首位マリナーズとの勝ち点差を5に縮めた。
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サッカーに限らず、ほとんどのスポーツで通常のリーグ終了後に上位チームによるオーストラリア特有のファイナル・シリーズ(プレーオフ)がある。
Aリーグの場合、6位で終ったチームが敗者復活戦のように勝ち上がり優勝することも可能だが、やはりホームで試合できる利点がある上位チームが優位であることに変わりはないので、後2試合で1つでも順位を上げられるといいのだが・・・.。
最終的に2位以内に入ることで来年のアジア・チャンピオンズリーグに出れれば、パースにもJリーグのチームがやってくるし、グローリーも日本をはじめアジアの強豪チームとホーム&アウェーの試合ができるし、クラブ・ワールドカップ出場を目指して頑張ってほしいところだ。
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by sunsetdreams | 2012-03-12 21:58
オーストラリア対日本
2014年にブラジルで開催されるサッカーのワールドカップのアジア最終予選で前回南アフリカ大会の最終予選に続いてオーストラリアと日本が同じ組で争うことになってしまった。
2006年のドイツ大会では当時オセアニアの代表としてプレーオフで南米5位のウルグアイを破って32年ぶりにワールドカップ出場を果たしたオーストラリアが、ジーコ率いる日本と同じ組に入り、初戦で日本が逆転負けした強烈な印象はまだ記憶に新しいが、何と3大会連続で本選や最終予選で同じ組になってしまうとは・・・。

オーストラリア対日本、どっちを応援するのか?
良く聞かれる質問で個人的には当然生まれ育った日本だが結構複雑な心境でもある。

長年日本人としてオーストラリアで生活しサッカーしていて、日本代表がサッカールーズ(オーストラリア代表)に勝つことで、日本のサッカーに対する評価が上がったり、日本人プレーヤーを更にリスペクトしてくれることは嬉しい限りだ。
けれども日本が勝つことで日本のメディアや一般の認識としてオーストラリアは大したことないというイメージになってしまうのは残念だし、長年オーストラリアで暮らし、プレーしているだけに悲しくなってしまう思いもある。

私の子供はオーストラリアで生まれ、オーストラリアでサッカーを始め、勿論チームメートもオージーで、学校でも毎日オージーの友達とサッカーして遊んでいるので、私より更に複雑な心境になってしまうようだ。

因縁であり、ライバルであり、親友でもあるオーストラリア対日本。
こういう組み合わせになった以上、とにかく上位1・2位で両国が通過できることを心から願ってしまうことには変わりはないが、劇的だった去年のアジアカップ決勝以来の直接対決が今から楽しみだ!
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by sunsetdreams | 2012-03-09 23:41
パースのサイクリング アップルクロスからポイント・ウォルター
スワンリバー沿いのサイクリング・コースとして今回は友人の子供も連れて川の南側の高級住宅街アップルクロスに車を停めて、そこからアルフレッド・コーヴ、アタデ-ル、そしてポイント・ウォルターまで走ってみた。
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素晴らしい景色をバックに、川沿いでヨット、ウィンドサーフィン、カイトサーフィン、カヌー等マリンスポーツを楽しむ人達や緑の芝で真剣にクリケットの試合をしている人達の様子を見ながらポイント・ウォルターに辿り着いた。

沢山の人達が川沿いでテントを張り、テーブルや椅子を広げ、水辺で遊びながらくつろいでいる光景はまるで地方の観光地のキャラバン・パーク(キャンプ場)に来たようだった。

大きな木の下の木陰にあるカフェは鳥の声で心地良く、我々だけでなくそこまで走ってきた人達が自転車を置きリラックスする絶好の休憩場所になっていて、ほとんどの子供達は昔懐かしいセブンイレブンのスラーピーのような氷のスムーシーに夢中になっていた。

ポイント・ウォルターには1kmほどの長い砂州があり、満潮になると途中まで水没するのだが干潮時には先端まで歩いて行ける。
子供達と歩き始め、途中で靴を脱ぎ水没した砂州を水に浸かりながら歩くのも気持ち良かった。

帰りも川沿いの景色を楽しみながらアップルクロスまでの道のりを走ったが、たまに車道と隣接している部分があっても交通量は少なく、本当に穏やかで、起伏もないので子供や女性にも走りやすく、往復14kmほどのコースはOne of the best!と言えると思う。
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by sunsetdreams | 2012-03-01 18:36