西オーストラリア パースからこんにちは!
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西オーストラリア州リーグで初の日本人対決
うちのお客さんで昨年から西オーストラリア州プレミア・リーグでセミプロとして活躍するサッカー選手が、今シーズンの始めに足首を怪我したり、通学する語学学校でレベルが高いケンブリッジ検定試験対策コースに変えたことにより、4月に彼の家から近い別のチームに移籍した。
昨年に続きシーズン途中での移籍で試合に出場するのはとても難しいことだが、新たなコーチ、チームメートや環境の中で早速活躍し始めた。

彼は高校時代に全国高校選手権でベスト8に進出したのだが、その強豪高校の1年先輩も2月にパースにやって来て、別のクラブに所属し、4月に肘の怪我で1ヵ月半離脱したが、復帰後はゴールやアシストを決めて活躍し、念願のファーストチームでの出場を果たしていた。

そして遂に同じ高校の先輩と後輩による西オーストラリア州リーグで初の日本人対決が実現した。

後輩は6月後半から日本に一時帰国していて、その試合の4日前にパースに戻ったばかりということもあり、万全のコンディションではなかったようだが、慣れない左サイドバックのポジションを無難にこなし、相手チームの左から右ミッドフィルダーにポジション・チェンジしてきた先輩とマッチアップし、2人の直接対決は見ごたえがあった。

前半ホームの後輩チームがリードしたが、後半、先輩自らが追加点を決め、結局試合は先輩チームがアウェーながら3対2で逆転勝ちした。

勝敗に関係なく、初めての日本人対決はとても興味深く、2人ともそれぞれの持ち味を発揮しながら活躍している姿を見て、とても嬉しく誇らしい気持ちになった。
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by sunsetdreams | 2011-07-17 22:34
オーストラリア人  世界でも最も人生に満足し、幸せな国民
先日OECD(経済協力開発機構)が創立50周年を記念し、人々が暮らしを計測、比較することを可能にする「より良い暮らし指標」を発表した。

その指標は暮らしに関する以下の11の分野についてOECDに加盟する先進34カ国間の比較をし、単にGDPを上げるということではなく、より良い暮らしを実現する為に、より良い政策を生み出す大きな可能性を持っているのだそうだ。

1)住居
2)収入
3)雇用
4)地域社会
5)教育
6)環境
7)統治
8)医療
9)生活の満足度
10)安全
11)仕事と生活のバランス

上記の各分野に均等に比重を置いた指標によると、「世界でも最も人生に満足し、幸せな国民」は総合的に何とオージーという結果だそうで、上位10カ国は以下のとおり。

1)オーストラリア
2)カナダ
3)スウェ-デン
4)ニュージーランド
5)ノルウェー
6)デンマーク
7)アメリカ
8)スイス
9)フィンランド
10)オランダ

昔からオージーは愛国心が強く、ハッピーな国民だと感じてはいたが、自己評価や自己満足ではなく、様々な要素で統計上、総合的に世界一なんてすごくびっくりだ。

この10年程、特に西オーストラリアでは豊富な資源を背景に経済が好調な半面、物価上昇が激しくなってきてはいるが、相変わらず素晴らしい環境の中で当たり前のようにとても平和な毎日が過ごせていることにあらためて感謝してしまう。
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by sunsetdreams | 2011-07-09 22:09
ベスト8への壁と前距腓靭帯損傷
私のおっさんチームは今シーズンのリーグ戦ではこれまでとても悲惨な状況だが、パース周辺で9つあるマスターズのリーグの約100チームで争うカップ戦ではどういうわけか去年のベスト8に続き、今年もベスト16に残り、2年連続の準々決勝進出をかけた試合が先週の日曜日にあった。

前半で既に4-2とリードされた試合の後半中頃、カウンターから相手のストライカーが我々のディフェンダーとキーパーを振りきり、ゴール左から無人のゴールへグラウンダーのシュートを放ったが、やや弱く、ハーフウェーライン付近からずっと追いかけていた私はゴールライン上でクリアしようと必死にスライディング気味に左足を伸ばした。
ところが逆サイドからつめてきた相手チームのエースで2m近くある大男が私の足ごと思いっきり蹴りこみ、5点目を取られただけでなく、私はその瞬間に足首を酷く痛め、途中退場する羽目になった。

結局6-2で負けて、ベスト16で終ってしまったが・・・その日勝ち残ったベスト8中、何と半分の4チームが我々が所属するリーグのチームになった。
我々は全く高いレベルでやろうとしていたわけではなく、たまたま同じクラブのもう1チームが下のリーグに所属している関係で今のリーグなのだが、来シーズンこそはチームごと別のリーグに移動しないと毎週辛い試合が続いてしまいそうだ。

試合後ものすごく腫れてるので夕方から5時間ぐらい氷で冷やし、翌日医者に会い、レントゲンを撮って、骨折だと言われショックを受けた。
高校生の頃、やはり左足首の骨折と捻挫をやっていたので、今回それ以来3度目の松葉杖での生活が始まった。
再度ギブスをしてもらいに行ったが、念の為、大きな病院でCTを撮った方が良いと言われ、3度も行ったり来たりさせられたうえ、結局3日後にならないと正確な診断ができないということになった。

CTの結果、幸い骨は大丈夫だったようで、前距腓靭帯の重度の損傷ということだった。
仕事上一刻も早く良い状態にならないとかなり支障があり、とりあえず骨折よりは時間はかからないようなので、少しほっとしたが・・・1週間たっても、ものすごく腫れて、しびれたままなので、今日は別の医療機関でスポーツ障害の専門医に診てもらってきた。

2年前の右膝半月板損傷、去年の左足親指骨折に続く3年連続の怪我による離脱になってしまい、とても残念だが、チームメート達からも暖かい励ましの言葉をもらって勇気付けられ、何とかシーズン後半に復帰できることを願っている。
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by sunsetdreams | 2011-07-04 23:14