西オーストラリア パースからこんにちは!
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西オーストラリア州政府、オーストラリア連邦政府からの義援金
3月17日、西オーストラリア州政府は今回の東北関東大震災と2月22日に起こったニュージーランド南島のクライストチャーチ地震の被災地支援として、それぞれA$500,000の義援金を被災自治体に対して提供したそうだ。

ニュージーランドに対して既にA$5millionを提供していたオーストラリア連邦政府も 3月21日に日本に向けてオーストラリア赤十字社を通しA$10millionの援助を行うと発表した。

政府だけではなく、オーストラリア全土で沢山の人達が日本の為に募金をしてくれているが、オーストラリアからの気持ちや愛が届いてほしい!
by sunsetdreams | 2011-03-23 22:57
転職を機にオーストラリアへテニス留学
転職を決めた男性が退職後に次の仕事との合間に2週間のパースでのテニス留学に挑戦した。

毎日語学学校で英語を学び、テニスのマンツーマン・プライベートレッスンを受けたり、ローカルとのリーグ戦に参加しながら、夜も毎日3時間の勉強をこなし、頑張ってスケジュールを終了した。

学校やテニス以外にも英語教師でもあるホスト・マザーやその家族と一緒に動物専用のアニマルビーチへ犬の散歩に行ったり、ボートハーバーやショッピングモールで買い物や散策をしたり、映画やトロッティング(馬の後ろに、騎手が乗った馬車を引っ張るハーネス・レース)にも連れて行ってもらったそうで、とにかくパースでの滞在を満喫できたようだ。

滞在中に東北関東大震災が起こり、幸い日本のご家族に影響はなかったようだが、全てを前向きにポジティブに受け止め、全力で頑張りながら楽しんでいた。

凝縮された今回の2週間が、今後の人生のリセットという意味でもとても有意義で大成功だったそうだ。

帰国して地元に帰っても不思議とあまり懐かしい気分にならなかったそうで、むしろパースでのいろんな人達との出会いのほうよっぽどが懐かしく、涙が出てきてしまうという今の心境を伝えてくれた。
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by sunsetdreams | 2011-03-22 00:35
徒歩で行くプレシーズン・フレンドリーマッチとスーパームーン
家族でビーチ沿いを歩き、ヒラリーズ・ボートハーバーを散策し、最近できたアジア人経営の寿司屋でタイのグリーン・カレーという少し変わったランチを食べた。
日曜ということもあり、ソレント・キーはものすごい人で相変わらず平和で快適なパースを象徴するシーンだった。

午後になって近所の高校のグランドへ今年初めてのシーズン前の練習試合に歩いて行って来た。
3月は一般的にまだクリケット・シーズンなので多くのサッカーグランドにはゴールがない。
私のクラブのサッカー専用のピッチは、クラブ内の他のチームの試合との兼ね合いで使えない為、急遽常にゴールがあるその高校のグランドで行うことになったのだが・・・とにかく家から歩いて2分ほどで行けるのは嬉しい。

グリーンカレーがあまりよく消化できてなかったようで胸焼けがして、暑さもあり個人的に思うように動けず、前半は1-0でリードされたが、後半には何とか復調し、右サイドから同点ゴールをアシストすることができ、結局近所での試合は引き分けだった。

金曜の晩ぐらいから妙に月が明るくきれいだと思っていたら、何と1993年以来の18年間で最も月と地球が近づく、スーパームーンと呼ばれる現象だったようだ。

いつもより明るいスーパームーンを見ながら、お月様も日本を見守ってくれるように願いを込めた。
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by sunsetdreams | 2011-03-21 21:57
祈り続ける
3月11日は仕事に追われていたが、午後遅くになってニュースサイトを見て愕然とした。

見たことのない巨大な津波がありとあらゆるものを押し流し破壊していく信じられない光景に大きなショックを受け、次々に配信されてくる映像は想像を絶するものばかりで、ただただ涙が止まらない。

オーストラリアのメディアでも大々的に報道され続け、すぐに移民を含む沢山のオージーから心配と心温まるお見舞い、励ましの言葉をもらった。

その週末は久々に波が入り、風も吹き、パースでは今シーズン最高と言ってもいいぐらいの絶好のウェーブセイリングのコンディションになったが、ショックと悲しさでさすがに全くそんな気持ちになれず、子供の貯金も含め、家族でオーストラリア赤十字社に募金をして、とにかく祈り続けた。

先日のクライストチャーチの大地震に派遣されていたオージーの緊急救助隊もすぐに東北の被災地域に派遣され、3月15日には最大手の電信会社TELSTRAが今回の大震災に関して、実際に地震が起こった11日にさかのぼり25日まで同社の携帯を含む契約電話から日本への全ての通話及びメッセージを無料とするサービスと日本赤十字社への義援金の寄付を発表した。

オーストラリア政府が自国民に対して東京周辺を含む北本州への渡航を禁止レベルに引き上げた為、3月18日以降のパースから成田への直行便に大きな変更が生じている。

原発のこともあり搭乗スタッフを成田や周辺で滞在させないようにする為、本来パースを夜に出発する直行便を翌日早朝5:30出発に変更し、まずは香港に到着。そこでスタッフの入れ替えを行い、成田に夜7時半到着後、日本からの乗客を乗せて、すぐにまた香港に向けて出発。
香港で再度クルーが入れ替わり、パースに向かうという緊急措置で、今後の状況を見ながら香港経由での運行になった。

カンタスも相当混乱しているようで、既にうちのお客さん数名が影響を受けている。
先日フライト変更に関する電話をした際も1時間繋がらず、変更には更に1時間以上かかってしまったが、急遽フライトが遅延したことによる宿泊先もオファーしている。

20日の早朝にはパースの日本人ボランティア団体が被災者の為の支援金を集める為に、サンデーマーケットに出店することになったので、早速我々も商品になるべく品物の寄付に行ってきた。

他にもパースの子供のプレーグループがイベントで募金を募ったり、セイブ・ザ・チルドレン、オーストラリア赤十字社、各宗教関連を含む地元の様々な団体が義援金の協力を呼びかけている。

インターネットのニュースサイトだけでなくオーストラリアの国営放送ABCの24時間放送のニュースチャンネルやネット上でのNHKニュースのライブサイトをどうしても注目してしまう。
同じく国営放送のSBSで半日遅れで翌日放送されるNHKの夜7時のニュースは、古い情報ではあるが詳しい内容なので毎日録画して時間のある時に欠かせずに見てしまう。

今も日本を救う為に命を賭けて原発で懸命の作業をされている方達、現場で被災者の支援に携わっている方達をはじめ、日本全国で皆が一丸になって、頑張っている姿には強く心を打たれる。

今回の大震災や津波で亡くなられた大勢の方達のご冥福をお祈りすると共に、これ以上の被害がなく、被災者の方達が一刻も早く安心して暮らせる場所が確保できること、そう遠くない日の復興と日本がこの災難を皆で乗り切って再び元気になる日がくることを切に願ってしまう。

困難で危機的な状況の中でも私達の気持ちが一緒であること、強い心で頑張ってほしいことを心の底から伝えたい。

あまりにもショックで悲しすぎるが、とにかく南半球から祈り続けるしかない。
by sunsetdreams | 2011-03-20 22:09
サーフィン・レッスン 波に乗る楽しさ
お客さんのサーフィン・レッスンに立ち会う機会があって、久々に朝のビーチに行ってきた。
人も少なく、さわやかでとても気持ちいい。

さまざまな国籍の人達が集まり、青い空と美しいビーチで、ユーモアのあるひょうきんなオージー・インストラクターが皆をリラックスさせながらリードする。
風も弱いオフショアで、波は小さくゆっくりとしたセットで入り、初心者には絶好のコンディションだった。

皆が海に入り、初めて波に乗り興奮している姿を見て、何だかとても新鮮な気持ちになり、人生は何でもフレッシュな気持ちで挑戦することが大切だな、なんて妙に感動して嬉しくなってしまった。
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by sunsetdreams | 2011-03-04 22:35
世界最高の平均基本給
西オーストラリア州北部のオイルとガス産業界で働く人達の平均の基本給がA$143,700で何と世界最高だそうだ。

州北部のその他の鉱山でも様々な業種で高収入の仕事があり、友人のオージーの息子夫婦は2人とも以前は教師だったが数年前から大型の特殊トラックの運転手をしているそうだ。

高収入と言ってもパースでの快適な生活とは異なり、人によっては家族や友人と遠く離れ、サイクロンの影響で洪水が起きたり、暑く過酷な条件の中で生活することはそう簡単なことではないかもしれない。

元教師の彼ら以外にも実際沢山の人達が資源産業に従事し、好調なオーストラリアの経済を支えている。
by sunsetdreams | 2011-03-03 23:02
シニア・サッカー留学 67歳の挑戦
50代でマラソンを始め、これまで海外マラソンを4回経験されている67歳の男性がパースでのシニア・サッカー留学に挑戦した。

2月のパースは記録的な暑さが続き、冬の日本と比較してとても厳しいコンディションの中でのトレーニングや私の所属するクラブのマスターズの練習にも一緒に参加し、立派に最後まで頑張られた。
毎回の練習後、チームメートの1人1人にThank you!と笑顔で近寄り、握手を求めていた姿がとても印象的だった。

ビーチまで歩いたり、サイクリングしたり、ホームステイ先のプールに入ったり、庭掃除をしたり、近所のパブで地元の人達と飲んだり・・・ローカルと同じようにリラックし、沢山のオージーと英語でのコミュニケーションを楽しまれたようだ。

帰国されてから、「ホームステイ先の子犬が一番の癒しであったことは驚きだったが、大満足のオーストラリア、パース体験だった!」、というコメントをいただいた。

イナズマ・イレブンの円堂君ではないが、「サッカーやろうぜ!」じゃなくて・・・
「またいつか一緒にサッカーやりましょう!」と叫びたくなる。
by sunsetdreams | 2011-03-02 21:41