西オーストラリア パースからこんにちは!
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パースの冬の青空
2010年のパースの冬は青空が多く、気持良い日が続いたので日本の夏休み中にいらした皆さんにとっては最高の天候だったが、地元で期待されていた雨量は少なく、結局1876年からの観測史上、2006年に次いで2番目に乾燥した冬となってしまったそうだ。

8月7日・8日に行われた川下りレースAvon Descentでも川の水位が低過ぎる為に上流では岩がむき出しになる箇所が多く、ほとんどの参加者がカヌーやカヤックを何度も持ち上げて運ばざるを得なかったり、直前にパワーボートのコースを短縮したり、随分大変だったようだ。

パースの冬は晴れる日ほど朝晩の温度が下がる傾向にあるので今年は結構寒かった。
日中は20℃前後になる日も多く、暑過ぎず、とてもマイルドな気候で美しい青空の日が多かったのだが、夏に向けて、また水の問題が気になるところだ。
by sunsetdreams | 2010-08-31 22:56
サッカー留学 本田圭佑の後輩の挑戦
南アフリカでのワールドカップで活躍し、日本代表の中心選手に成長した本田圭佑選手が大会終了後、母校を訪問した際、後輩の全校生徒に対して、夢に向かって進むことが大切だと話したそうだ。

中学部のサッカー部の後輩が夢を実現する為にパース行きを考え、彼のお父さんから最初のお問い合わせをいただいたのは本田選手の訪問から3日後のことだった。

パースでは今回所属した強豪クラブに近いホームステイに滞在しながら毎日語学学校で英語を勉強し、平日の夕方に歩いて練習や試合に参加した。
初日に私がチームメートに「ホンダの後輩なんだよ!」と紹介すると、15歳以下のチームのオージーもよく知っていてキャプテンをはじめ皆「本当に?あのフリーキックはすごかったよね!」などと嬉しそうに話していた。

中学2年生としては体格も良く、さすがにテクニックもあり、落ち着いたプレーを見せ、すぐにコーチやチームメートの信頼を得たようだ。
日本では主に右のサイドバックをやっているそうだが、今回のチームではセントラル・ディフェンスやミッドフィールド、それにトップまで経験し、異なるポジションでの役割をうまくこなし、チームに貢献していた。

学校でできた友達とも仲良くなり、一緒に動物園やロットネスト等へ行ったり、とても楽しく過ごせたようだ。

家族や友人達と遠く離れ、異国の地で言葉や文化の壁を乗り越えて頑張ったことは素晴らしい。
サッカーを通して理解や共感が得られたり、ボール1つで誰とでも仲良くなれたり、今回の全ての経験が大きな自信になったことだろう。
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by sunsetdreams | 2010-08-28 23:13
親子留学、小学校留学
日本の夏休みということで家族や親子或いは小グループでの留学が集中し、ほとんどの場合子供達が現地の小学校に通い、ホームステイやコンドミニアムに滞在し、それぞれのスタイルでパースでの生活を楽しまれていたようだ。

子供達の年齢や英語レベルはそれぞれ異なるが、皆毎日元気に通い、オージーのクラスメート達と一緒に遊んだり、学んだり、頑張り続けたことは大きな自信にもなったようだ。

今年の冬は天気が良い日が多かったので、朝晩は結構寒いのだが日中はさわやかで気持良かった。
冬の南半球から北半球の日本に帰国後すぐに猛暑に直面し、皆さんからパースに戻りたいという連絡をいただいた。冬のパースを経験した子供達の今後の成長が楽しみだ。
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by sunsetdreams | 2010-08-25 22:36
西オーストラリア州の平均年収
オーストラリア統計局のレポートによると西オーストラリア州の女性の平均年収の過去1年間の伸び率は男性を上回り$58,723になったそうだ。
一方男性の平均は$76,606で男女合わせた平均は$70,845で西オーストラリアが依然として国内では最も年収の高い州とのこと。

資源が豊富で相変わらず経済が好調な西オーストラリアだが、特に鉱山関連の平均年収(男女)は$105,000だそうだ。

ちなみに西オーストラリア州議会のbackbencherと呼ばれる平議員の年収は$134,526(州首相のコリン・バーネット氏の年収は$312,101)で連邦議員の$131,040やビクトリア州議員の$125,307を上回り、政治家にとっても国内で最も高収入が得られる州だということだが・・・最も物価が安い州になってくれたほうがいいのにな。
by sunsetdreams | 2010-08-20 22:58
バスケ留学 女子高生の挑戦
中学、高校と強豪校でバスケ漬けだった女子高生がパースでのバスケ留学に挑戦した。
語学学校で英語を勉強しながら地元のクラブの練習に参加したのだが、当初は英語の問題があり、戸惑いもあった。
けろども大柄なオージーのチームメートとのセッションの中でも、瞬発力やスピード、テクニックやセンスの良さは抜群で、随所に良いプレーを見せていた。

コーチが女子12歳以下、14歳以下、18歳以下、成人チームのヘッドコーチや最もレベルが高い州リーグに出場するファーストチームのアシスタント・コーチも兼ねているので、もしまた戻って来ることが可能なら大歓迎なので、しっかりと面倒をみることができると話し、ほぼレギュラーを保障してくれたほどだ。

ベテランの英語の先生の家にホームステイし、一緒に水泳したり、散歩したり、学校の友達と出かけたり、バスケ以外の生活もとても楽しかったようで、可能であれば近い将来に長期で挑戦したいと話していた。
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by sunsetdreams | 2010-08-18 21:44