西オーストラリア パースからこんにちは!
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和太鼓TAOのパース公演
前日からの2試合に続き、明け方近くまでデンマーク戦を見ていたので、さすがに眠かったが、何とかいつも通りに仕事をして、その日の晩に九州ベースの和太鼓エンターテーメントTAOのパース公演に行ってきた。

世界での観客動員数が既に350万人を超えているそうで、ある友人夫婦によると去年もパースに来ていたらしく、終了時にはスタンディング・オベーションで絶賛され、日本人であることを誇りに思えるぐらい感動したそうだ。

パースのコンサート・ホールに着くと当然ながら来ている人達はほとんどがオージーだったが、TAOが全員日本人で日本代表がデンマークに快勝し決勝リーグ進出を決めたばかりからか?皆、我々のような日本人家族に対して暖かいまなざしを向けている感じさえしてしまう。

家族で席に座って開始時間を待っていると、後ろの列に座った2人の大柄なオージー男性のところに5人の年配の女性が来て何やらもめている。
係員が両方のチケットを確認し、同じ席の番号であることがわかり、女性の1人が「それじゃ私達はあなた達のお腹にもたれて座るわ」と冗談を言うと、男性も負けじと
「とんでもない。オレ達があんた達のお腹にもたれて座るよ!」
と言い返したが、係員が暗い室内で懐中電灯を照らし、更によくチケットを見ると、男性陣のチケットが翌日のチケットであることがわかり、私達も含めその周囲で爆笑が起こった。
係員と一旦出て行ったその男性2人は、ラッキーなことに同じ列に空きがあったようで、5分後に笑顔で戻ってきた。

コンサート・ホールはさすがに音響も良く、様々な太鼓だけでなく笛、琴、三味線等も織り交ぜ、ユーモアがあり、リズムも良く、とてもダイナミックなエンターテーメントで、やはりスタンディング・オベーションで掛け声や拍手喝采の中で終了した。

父の3回忌に日本にいられなかったことは残念だったが、デンマークに勝ったり、TAOを見に行ったり、寝不足ながらとても感動的で忘れられない1日だった。
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by sunsetdreams | 2010-06-26 22:38
歴史的で夢のようなデンマーク戦
6月25日は父の3回忌で、26日は友人達が昨年同様中学のサッカー部の同期チーム対1年後輩チームの試合を企画してくれていたので、できれば日本にいたかったのだが、今年は様々な事情で残念ながらパースを離れることができなかった。

ワールドカップが始まる前は連敗し、内容も良くなかったことで日本代表に対する期待度も低かったようだが、初戦のカメルーンに勝ったことで自信を取り戻し、優勝候補のオランダ戦でも惜敗したが互角に戦えていたので嬉しかった。

24日の夜から友人が来て、イタリア対スロバキア、ニュージーランド対パラグアイの試合を見ながら、パース時間で午前2時半キックオフのとても大事なデンマーク戦を待っていた。

思えば昔は日本もオーストラリアもワールドカップに出ること自体が夢のような話だったので、70年代後半から当時のイタリアのゲームメーカーのジャンカルロ・アントニオーニという選手と地中海ブルーのユニフォームに憧れ、常にイタリアを応援するようになった。
82年の優勝、90年の3位、94年の準優勝、そして前回2006年に通算3回目の優勝を果たし、今回はディフェンディング・チャンピオンとして登場したアズーリーだが、ニュージーランドとも引き分けたり、スロバキアにも敗れ、前回準優勝のフランスと共に早くも敗退が決定してしまった。

時は流れ、私の中でのイタリアの優先順位も下がってしまったのは当然かもしれないが、私がこれまで主に暮らしてきた日本、オーストラリアそしてニュージーランドまでが今回のワールドカップに一斉に出場できたことは感慨深い。

デンマークとのグループリーグ最終戦はカッコ良すぎるぐらいの素晴らしいフリーキック2本と後半の追加点で日本が3-1で勝ち、2002年の地元開催以外で初めて決勝リーグ進出を決めた歴史的で夢のような瞬間だった。
日本代表を誇りに感じ、とても感動した試合だった。
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by sunsetdreams | 2010-06-26 21:11
オーストラリア初の女性総理大臣誕生
最近支持率が落ちてきた労働党政権で、今年の10月と予想される総選挙を前に現首相ケビン・ラッドが6月24日に辞任し、副首相のジュリア・ギラードがオーストラリアで初めての女性の首相になった。
先住民への謝罪のスピーチはとても感動的だったし、一時は70%以上の支持率を誇ったケビン・ラッドだが1972年以来最も短命な総理大臣となってしまったそうで、辞任のスピーチでも泣いていた。

副首相時代から髪型が話題を集めた新首相は英国ウェールズ生まれで、幼少時代の病気(気管支肺炎)に温暖な気候が良いと医者からアドバイスを受け、5歳の時に家族でアデレードに移住したそうだ。
弁護士出身で未婚、子供もいないが、大のオージールール・ファンで庶民的でもあり、はっきりとした口調は印象的で、選挙で特に女性票を集めることができるか期待されているようだ。

お隣ニュージーランドでもやはり女性首相ヘレン・クラークが99年から9年間の長期労働党政権を担った経過もあるし、オージーもキーウィも女性のリーダーは強くて頼もしいイメージだ。
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by sunsetdreams | 2010-06-24 23:34
勝ち点剥奪と再試合
今シーズン初の大勝から数日後、大敗した相手チームが西オーストラリア・サッカー協会に当日のレフェリーに対する苦情を正式に提出したようで、信じられないことに何と我々の勝利は無効となり、勝ち点の剥奪と再試合の通知をしてきたのでびっくりした。

その日の主審は協会から派遣されたちゃんとしたレフェリーで、誰もが同情するぐらい相手選手数人の態度は酷かったが、レフェリーは公正に試合を進めていたし、問題はなかったのに何で協会がそのチームの言い分を受け入れてしまうのか全く理解できない。
負けたチームがレフェリーのせいだと主張し、協会がそれを認めていたらきりがないし、レフェリーを侮辱しておいて、更に苦情を出し再試合を要求するなんてあまりにも大人気がないのではないか。

我々のクラブも当日の試合成立の正当性や、まだカップ戦にも残っているので再試合は日程的にも不可能だという主張をしたのだが、どうも今後の日程を見ながら平日の夜に再試合という方向に進んでるらしい。
ワールドカップじゃあるまいし、おっさんが集まるマスターズのリーグでこんなことが起こるなんて信じ難いことだ。やれやれ・・・
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by sunsetdreams | 2010-06-18 21:37
久々の大勝と冬のBBQ
6月13日は冬ながら日中24℃の予報だったので、お客さん達とBBQをすることになった。当日の朝は子供の試合から始まり、珍しく午前中にアウェーで私の試合があったので、私は試合が終り次第BBQに駆けつけることになっていた。

そのアウェーのグランドでは12年前と10年前にそれぞれ別の箇所を怪我をしていたので、少し嫌な予感がしていた。
自分なりにやや警戒しながら試合が始まったが、何と6連敗中の我々が2-0とリードして前半修了。

後半、更に追加点を上げリードを広げたところでホームの相手チームの選手数人が苛立ち、レフェリーに文句を言い始めた。
我々が優位にゲームを進めるほど、相手の悪質なファウルと暴言が続き、レフェリーもレッドカードを出さざるを得ず、相手3人が次々に退場処分となり、最終的に7-1で大勝した。

久々の勝利に浸りながら、集まっていただいたお客さん達と一緒にBBQをしていろいろな話をしたり、子供達も仲良く遊んでいたし、冬のやさしい暖かさを感じるでとても幸せな1日だった。
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by sunsetdreams | 2010-06-14 23:56
37年振りの快挙ならず フレンチ・オープン女子決勝
オージーの女子テニス選手サマンサ・ストーサーがフレンチ・オープンで強豪選手を次々に倒し、遂に決勝進出を果たした。
オージーの女子選手がグランドスラムに優勝したのは1980年に先住民の血を引くイボン・グーラゴングが最後なので、もし勝てば30年振りということになる。

4大トーナメントで唯一クレーコートで行われるフレンチ・オープンに関して、1973年に当時の女子世界チャンピオンでパースの伝説的テニス選手マーガレット・コートが優勝して以来なので、37年振りの快挙ということで、オーストラリア全体の期待がかかっていた。

決勝の相手、イタリアのフランチェスカ・シアボーネとは昨年の1回戦での勝利を含めこれまで4勝1敗と勝ち越していて、ランキングでも上回っていたのだが、相手もかなり気合が入っていて、大事なところでポイントを取られ、タイブレイクの接戦の末、結局残念ながら2セット連取され、久々のオージーの女性チャンピオンの誕生はならなかった。

37年振りの快挙は実現しなかったが、オーストラリアの女子テニス会にとってはとても明るいニュースだった。
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by sunsetdreams | 2010-06-06 22:31
パース郊外のアウェーでのカップ戦
毎週日曜日は早朝から子供の試合があり、大体午後に私のリーグ戦もあるので、シーズン中はサッカーだけで結構忙しくなる。

所属する地域のリーグ戦の合間に、地域やディビジョンに関係なく争うカップ戦がある。
リーグ戦とは異なり、ノックアウト方式のカップ戦は負けたらそこで終わりである。

シーズンの初めに格上のチームとの予備戦があったのだが、その頃まだ膝も体調も思わしくなく、試合に出られる状況ではなかったこともあり、正直なところ、早い段階で負けた方が、たまに試合がない日曜日は私の右膝にも生活の時間的にもとても貴重で嬉しい休養になると思っていた。

ところがイースターホリデー中ということで相手が棄権し不戦勝となり、翌1回戦も離脱中で出られなかったのだが、PK戦の末に勝ち上がってしまった。

ということで目下リーグ5連敗中の我がチームは、休養する間もなく5月30日に50km以上離れたパース郊外のアウェーでの2回戦を迎えた。

相変わらずぎりぎりの人数だったが、かなりの割合で攻め込み2対1で前半終了。
後半同点に追いつかれ、一瞬PK戦にもつれ込む悪い予感もしたが、その後5点追加し、結果的に今シーズン最高の勝ち試合になった。

試合後に相手クラブのバーでチームメートと久々の勝利に乾杯していると、敵味方関係なくどんどん食べ物を提供してくれて、気さくに話しかけてきたり、家族的で暖かいホスピタリティーが嬉しかった。
周囲はファーム以外に建物もなく、まるでカントリーに来たような安らかな雰囲気で、帰り道から見た夕陽もすごくきれいだった。
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by sunsetdreams | 2010-06-05 01:25