西オーストラリア パースからこんにちは!
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3週間離脱後の復帰とチーム消滅の危機
4月11日のリーグ初戦後、無理をしなかったこともあり、右膝の痛みが治まってきたので、何とか5月4日の練習に出てみた。
3週間の離脱中チームはカップ戦でのPK勝ちはあったが、リーグは2連敗で、私を含め数人の怪我や出張等で人数的にも厳しい状況が続いていた。

5月9日は私にとって初めてのホームでの公式戦だったが、人数の関係でほぼミッドフィルダーしかやったことがない私が生まれて初めて左のサイドバックを担当することになった。

2チームあるマスターズのうち、1つ下のリーグに参加している別のチームはホームの場合、同じメインピッチで我々の前に試合をするので、いつも彼らの試合終了後にクラブハウスでビールを飲みながら我々の試合をしばらく観戦しているのだが、最近はフル出場しなかった選手が、人数が足りない我々の試合にも出てもらうことが続いていた。

風が強かったその日、2人いるキーパーが来れなかった為、ゴールには右サイドバック兼第3キーパーが入っていた。
風下ながらリードしていた前半の途中で我々のキーパーがゴールポストに接触し、運悪く目の上を切り出血し、病院に直行せざるを得ず、ディフェンスの要の選手が急遽代役としてキーパーになった。

あるチームメートの義理の弟という人がその日初めて来て、それまで審判をしていたのだが、代わりにディフェンスに入り、バーでビールを売っていたクラブの事務局長に審判をやってもらい何とか試合が再開。
後半風上になったにもかかわらず、立て続けに失点し、結局逆転負けを喫した。

2日後の練習には我がチームからは私を含めて3人しか来ておらず、いつもはもう1チームと混ざってゲームをするので問題なかったのだが、その晩からプロのトレイナーが来てそのチームは10週間の有料フィットネス・プログラムを始めることになってしまった為、信じ難いことに人数が少ない我々はしばらく練習がないことになってしまった。

毎週の試合の為に全員にメールをまわしているチームの連絡係が遂に
「毎週こんな状態では悲惨過ぎるので、もう今シーズンはあきらめてリーグを脱退すべきか?」
と聞いてきた。

「サッカーが好きな奴はシーズンの途中でも他のクラブに移籍してプレーし続けられるのだし、残念だけど、脱退は仕方ないんじゃないかな。そんな時で悪いけど今週は怪我で行けそうにない。」
すぐに反応してきたネガティブな意見を見て、せっかく膝が何とかなりそうなのに、今度はチーム消滅の危機かよ~?と心配になってきた。

数日後、
「やめる?何言ってるんだよ!友達を集めろよ!」
「仕事場の同僚にも声かけてみるよ!」
「妹と彼女のパートナーがイギリスから旅行で来てるんだけど、人数が足りないのなら出るって言ってるよ。誰かシンパッズ(すねあて)とスパイク貸してくれる?でも彼のサッカーに関しては全く保障できないよ。」
「大丈夫だろ、イギリス人だったら。うちの息子のスパイク持って行くよ。」

などと言う意見もあり、とりあえず次の試合をやって、その後に皆で決断しようということになった。
勿論、保険の問題もあるので本来年間費用を支払済みの登録選手以外は試合に出れないことになっているのだが・・・やれやれ・・・まだシーズン開始後1ヶ月なのに大丈夫かな?

16日はアウェーで、イギリス人の旅行者もユニフォームを着てスパイクを履き、準備していたが、試合前に「真ん中の線から向こうに行ってもいいんだよね?」とわけわからない質問をしたり、どうもあまりよくわかっていないらしいということと、人数が何とか足りたので彼には結局見学してもらうことになった。

ところが試合は全くいいところがなく、完敗。
数日後、去年からチームの中心でコーチ的な存在でもあった選手が怪我の為、遂に引退を決意したというメールが届いた。

チーム存続の危機は続いているし、何とか膝は大丈夫そうなので、結局19日の先生との予約はキャンセルしてしまった。

翌週23日はここまで全敗で最下位のチームをホームに迎えた。
圧倒的に押しこみながらシュートがバーやポストに当たり、点が入らない。
逆に審判(ホームではいつも審判をやってくれるチームメート)とキーパーのミスジャッジから2失点してしまう。
後半に私の初アシストによる1点を返したが、残念ながらまたも敗戦。
私の離脱中の2敗も含め、これで何と5連敗!

マスターズの選手交代はおっさんなので無制限にできるのだが、我がチームは基本的に人数が足りなかったり、ぎりぎりだったりで、交代要員がほとんどいないうえ、練習も無くなってしまい、まとまりもない。

どのチームも5~8人ほどが常に入れ替わり、特に後半の体力の消耗で差がついてくる。
自分自身あまり走れてなかったり、慣れないポジションで良いプレーができていないのだが、膝のことも不安だったので、無理はできなかった。

まだまだ毎試合後、翌日に腰痛があるのだが、数日で何とか痛みはひいてくる。
チームは連敗中だが、個人的には少しずつでも体が慣れてきて、サッカーができていること自体はとても嬉しいことだ。 
by sunsetdreams | 2010-05-26 22:14
Yallingupの夕陽
1週間ほど前、久々に大好きな西オーストラリアのサウスウェストと呼ばれる地域に行く機会があった。
これまでほとんどの場合Margaret River周辺で過ごしていたが、今回初めてYallingupのブッシュにあるオーシャンビューの一軒家に滞在した。

8エーカーの敷地内にある3階建ての家は、夜間照明完備のテニスコートもあり、30人ぐらいのテニス部の合宿ができそうなほどのスペースがあり、施設だけでなく壮大な景色と静けさが素晴らしかった。
夜空に輝く星をゆっくり眺めたり、朝夕のカンガルー達との遭遇もとても嬉しく、思わず一瞬全てを忘れ、できることなら、しばらくこのままそこにいたいと願ってしまうほどだった。
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by sunsetdreams | 2010-05-06 22:34
1年振りのリーグ戦出場と右膝痛再発の恐怖
3月30日に練習に復帰した後、4月11日に約1年振りに公式戦に出ることができた。
今シーズンの開幕戦はアウェーで始まり、前半にいきなりシュートチャンスがあって、家族も見に来てくれていたので、ここで決めたらカッコ良すぎる!と思いつつ右足を振りぬいたが、自分の描いたイメージとは程遠い、力のないへなちょこシュートは枠を外れてしまった。

押し気味だったこともあり、相手ディフェンダーにあたってしまったがその後もシュートできたり、久々ではあったが何とかチームに絡み前半を2-1でリードして終了。
後半疲れが出て同点に追いつかれたが、最後にラッキーな勝ち越し点が入り、3-2で初戦を飾った。

その日の夕方は仕事があったので、残念ながら試合後にチームメート達と一緒に相手クラブのバーで初戦の勝利と自分の復帰戦をゆっくりと味わう暇も無く帰宅せざるを得なかったが、とにかく長いブランクを経て何とか試合に出れたことは嬉しい限りだった。

翌朝、左足のかかとと右膝が痛みだした。
最初はどうやって痛めたのか検討もつかなかったのだが、初めて自分のプレーを連写で撮ってもらったおかげで、後半に相手選手のドリブル突破を左足でタックルしたシーンが原因であることが想像できた。

その後左のかかとの痛みはひいたが、右膝の痛みは続き、練習も出られずに、せっかく手術して完治したと喜んでやっと試合にも出れたのに、何と復帰後1試合で早くも離脱を余儀なくされた。

昨年の5月以来、半月板に限らず膝の怪我をした選手の記事に自然と注目してしまうようになっていたのだが、前は完治までの期間を気にしていたが、最近は手術後に痛みが再発し、再手術した選手の例もよく目にするようになっていた。

右膝をさわると今までとは違う痛みがあり、もしかすると完治どころかまた異なる箇所で問題があるのか心配になってきた。
また手術が必要なのか?
また長いブランクを過ごすのか?

心配を通り越して恐怖感さえ出始めたので、とりあえずMRIを撮るべきだと思い、手術してくれた先生のオフィスに電話で相談したのだが、私の仕事とのタイミングが合わず、何と5月19日にしか予約が取れなかった。
それまでに無理をせず痛みが治まり、その予約をキャンセルできることを願うしかないようだ。
by sunsetdreams | 2010-05-01 21:08