西オーストラリア パースからこんにちは!
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オーストラリア ラクロス留学
1995年頃、当時所属していたサッカークラブの練習中に初めてラクロスの練習に遭遇した。
同じクラブにサッカー以外ラグビー、オージールール、テニス、クリケットがあるのは知っていたが、その頃はラクロスをあまり理解していなかったこともあり興味深かったのだが、自分達の練習もあるので、じっくり見ているわけにはいかなかった。

2002年の日韓共同開催のサッカーのワールドカップの頃、ちょうど私も帰国中で、決勝が終った後に、偶然優勝したブラジルと成田で同じ日に出発することになり、空港が騒然としていたのだが、パースに到着すると、日の丸が入ったお揃いのジャージを着た何らかのスポーツの日本代表チームらしき団体が同じ飛行機から出てきたので気になっていた。
メンバーの1人に聞いてみるとラクロスの男子日本代表でパースで開催される世界選手権出場の為に来たということを教えてくれたのだが、とてもさわやかな印象だったことを覚えている。

2004年以降、今のビジネスを始めスポーツ留学の中にラクロスを入れて以来、結構様々な問い合わせを頂き、実際に男女数名の選手達がパースでのラクロス留学に挑戦し、英語やスポーツ自体の上達だけでなく、ラクロスを通した英語での交流やパースのライフスタイルを楽しんでいる。
私自身も練習を見学したり、家族を連れてお客さんが出場する試合の応援に行ったりすることができた。
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先日1ヶ月間のラクロス留学に来ていた女子選手は所属した地元クラブの夫婦ともにラクロス選手のお宅でホームステイしていたのだが、残念ながらストームの影響でグランドが使えなくなったり、イースターやスクールホリデーが重なったことで滞在中最後の練習が中止になってしまった。
通常所属するクラブ以外の別のクラブの練習に参加することは不可能だが、事情を説明し交渉した結果、何とか特別に異なるクラブの練習参加の受け入れを認めてもらえたので一緒に行ってきた。

オーストラリアをワールドカップ優勝に導き、国際大会のみならずアメリカや国内で数々の賞を取ってきたラクロス界では伝説的な元オーストラリア代表キャプテンがコーチで、6月に出産を控えて大きなお腹を抱え、愛犬もコントロールしながら大きな声で指示を出し、常に皆を励ましながら指導している姿はさすがで、練習もチームの雰囲気も素晴らしかった。

日本人女子選手もすぐに順応し、初めての練習参加とは思えないほどチームに溶け込み、やったことがないという練習内容にも感心し、帰国を前にとても気持ち良い汗をかいたようだ。

語学学校でも世界中に沢山の友達ができたようで、やはりまだまだ帰りたくないと話し、次回は是非長期滞在し、リーグ戦に出場しフルシーズンでプレーしたいと目を輝かせていた。
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by sunsetdreams | 2010-04-16 10:08
11ヶ月振りの練習復帰と70歳の現役サッカー選手
1月前半に右膝の半月板損傷手術をした後、膝にあまり負担をかけないようにしていたことで、何とその後腰を痛めてしまい、しばらくはぎっくり腰のような状況が続き、仕事や生活にも支障が出て家族にも迷惑をかけ、かなり辛かった。

それでも家族でゆっくり散歩したり、子供とサッカーしたりして、シーズンが近づいていたので、徐々に体を動かし、遂に3月30日、昨年の5月5日以来初めての練習に参加した。
皆が私の復帰を歓迎してくれたが、やはり11ヶ月間ほとんど何の運動もできなかった為、体力が落ちているのは明白なので、誰もがTake it easy, mate!と言ってくれた。

皆は既に6週間前からプレシーズンの練習が始まり、練習試合もこなしていることもあって、私はついていくのがやっとという状況だったが、何と言ってもまたサッカーができたことが心から嬉しかった。

所属する近所のクラブにはおっさんチームが2つあり、どういうわけか私はマスターズ(35歳以上)1部リーグに出場する1軍登録で、練習はいつも2部リーグの2軍チームとのゲームをしているのだが、元セミプロやイングランド、スコットランドをはじめヨーロッパでプレーした人も多く、年はいっても皆結構走るし、何よりもよくサッカーがわかっているのでレベルも高い。

翌週4月6日の練習で少しは動けるようになってきたので、11日のリーグ戦初戦は出られるかもしれないと思い始めていた。
練習後、2軍チームの選手が、ある選手の70歳の誕生日なので、その2日後にクラブハウスで飲もう!と呼びかけていたのだが、その選手はチームメイトではないけど、去年から一緒に練習していてちゃんと普通にプレーしていたので、70歳というのは冗談で、おそらく50歳の誕生日ぐらいなのかと思っていた。

その晩、祝70歳の飲み会に関するメールがまわってきて、彼が本当に70歳だったことを知りびっくりした。
1軍と2軍のレベルの差はほとんどなく、両チームとも30代の選手もいるのだが、迷惑をかけているわけでなく、違和感なく一緒にサッカーしている仲間が70歳の誕生日を迎えたことは本人の年を知らなかっただけに衝撃的だが、とても感動的だ。

残念ながら仕事で飲み会には参加できなかったが、70になっても現役で一緒にサッカーできている姿は素晴らしく、怪我から復帰したばかりの私にとっても勇気付けられた。
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by sunsetdreams | 2010-04-09 23:45
ひょうの嵐
3月22日(月)の午後遅くから夕方にパースでストームがあり、歴史上最悪な被害が出て、日本でも報道があったようで、結構多くの方からご心配いただいた。
去年の10月頃からほとんど雨が降ってなかったので、そろそろ雨が必要だと誰もが感じていたところにやっと待望の雨が降ると期待されていたが、まさか短時間のうちに3月末までの平均降雨量を上回る雨やゴルフボール大のひょうが降ってきたので、驚きを通り越し、怖いぐらいだった。

大きなひょうが窓に激しく当たる音が響き、窓が割れることを恐れていたが、幸い何とか大丈夫だった。
けれどもパゴラ(外のエンターテーメント・エリア)の屋根は穴だらけになってしまい、大雨で家の中も窓と天井から多少雨漏りもあり、外は大きな木の枝が何本か折れていたが、運良く落ちた場所周辺のダメージは少なかった。

翌日以降、近所でも浸水でカーペット、家具その他を外に出していたり、屋根にブルーシートをかぶせていたり、あちこちで大きな木の枝が折れていたり、車がでこぼこになってるだけでなく、窓ガラスが割れてなくなっていたり・・・ストームの激しさを物語っていた。

地域によっては3日間停電が続いたり、すぐ近くの高校を含む学校12校が閉鎖したり、病院、大学、その他もかなりの被害がでて、保険会社も対応しきれず、車の修理には最長2年待たされるかもしれないとか、今回の被害による保険の請求額はA$900millionに達するという話もでているようだ。

あんなに大きなひょうが大量に降ってきた光景を初めて見たが、もしその時に高速道路で走っていたり、車を運転してパニックになっていたと思うと怖くなる。
事故や大きな被害に合わないだけでも本当にラッキーだった!
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by sunsetdreams | 2010-04-01 22:19