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西オーストラリア パースからこんにちは!
by sunsetdreams
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ヒラリーズ・ボートハーバーの夕陽
1988年後半、友人のオージーに当時できたばかりのヒラリーズ・ボートハーバーに連れて行ってもらったことがある。
海の上に板を張り、その上にお店が立ち並ぶ、ちょっとしゃれた新しい観光地というようなイメージだったことを覚えている。

この10年程は自宅からとても近いこともあり、比較的行く機会が増えたが、子供が産まれる前と後では行く場所も随分変わってきたようだ。
以前はパブやレストランによく行っていたが、最近は必然的に子供の遊びが中心になる。

滑り台やトランポリン等有料の施設もあるが、ボートハーバー内のビーチはプールのように全く波が入らず、穏やかで、インド洋のビーチで小さな子供達が最も安全に遊べる場所でもある。

ここ3・4年の再開発でソレント・キーと呼ばれる板張りのエリアを拡大し、パブ、レストランを含むいくつか新たな店が増え、エンターテイメントとしての価値も上がったようだ。

商業的な開発だけではなく、ビーチも広げて、家族やグループ用のBBQや芝のエリアも作ってくれたおかげで、大人は食べたり飲んだり話しながらも、子供達が安全なビーチで遊ぶ姿を見守ることができるようになった。

ヒラリーズ・ボートハーバーの夕陽をバックに子供達が遊ぶ姿を見るのもとても幸せな光景だ。
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by sunsetdreams | 2010-03-20 14:05
パース・ワイルドキャッツ オーストラリアで最も成功しているバスケチーム
男子プロバスケットボール・チームのパース・ワイルドキャッツが先日地元でのグランド・ファイナル3戦目でウーロンゴング・ホークスに96-72で勝ち、国内で初めて5回目のリーグ優勝を達成した。

1982年のリーグ参戦以来、1990、91、95、2000年に続き、10年振り、通産5回目の優勝は、オーストラリアで最も成功しているバスケチームになった証明で、移動が多く、不利な条件を克服した西オーストラリアのスポーツ・チームとしてとても素晴らしい結果だ。

選手の予算がA$700,000と限られているにもかかわらず、お金の為だけではなく、チーム全員がハートでプレーしたことが優勝につながったようで、人気スポーツで久々の全国制覇は西オーストラリアの人々にとってもすごく嬉しいニュースだ。
by sunsetdreams | 2010-03-14 23:35
スカボローのプレイグランドからの夕陽
スカボローはコテスローとともにパースを代表する人気ビーチだ。
西オーストラリアの12,500kmにも及ぶ海岸線で唯一の高層ホテルがぽつんと1軒だけあり、ビーチ周辺にショッピングセンター、レストラン、カフェ、お店、映画館、コミュニティーがあり、一瞬ゴールドコーストのような明るさを感じ、アパートも多いので、特に若者に人気がある。

過去にウインドサーフィンのワールドカップや様々なマリンスポーツの大会が開催され、2007年から3年連続でサーフ・ライフセービングの全国大会の会場にもなっている。

夕方になって久々にスカボローのメインビーチにあるプレイグランドへ出かけた。
過去に暴走族や若者の騒音問題があったので、ここ何年間かの間にナイトクラブ数軒を閉鎖したり、子供や高齢者まで全ての年齢の人が楽しめるようにビーチ周辺を再開発し、もともと周囲にお店も多いので活気もある。

今まではどちらかというとホテルの正面にあるメインビーチよりもにウインドサーフィンのウェーブのポイントがあり、人も少ない南側のブライトン・ビーチに行くことがほとんどだった。
これまで友人やお客さん達と夕陽を見ながらBBQしたり、真夜中にインド洋に沈む、ややオレンジがかった月を見たのもブライトンだ。

スカボローのメインビーチにはあまり行かなかったのに、子供を持つようになって、プレイグランドを中心に数回出没するようになってきている。
子供がいなかった頃には全く気づかなかった空間は、とても安全でリラックスでき、夕焼けを背景に、そこにいた子供達全員がもうすぐ帰らなければばいけないことを予感しているかのように、更に真剣に遊んでいる姿が印象的だ。
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by sunsetdreams | 2010-03-07 22:52
夕陽を追いかけてコテスローからシティービーチへ
先日お客さんとインド洋に沈む夕陽を見ることをハイライトに、パースの中心部からキングスパークを経てフリーマントルまでスワンリバー沿いを走り、今やオーストラリアで最も高い住宅地となったコテスローのビーチに着いた。
まだ夕陽まで少し余裕があったこと、その方が前にコテスローに来たことがあったことで、ちょっと写真を撮って、すぐにシティービーチに移動するということになった。

私がお客さんの写真を撮っていると、大きな帽子をかぶった優しそうなおじさんが笑顔で近づいてきて、気を使ってくれて私達の写真を撮ってくれることになった。
頼んでもいないのに海をバックに方角を変え3枚ほど撮ってくれたので、一応私も彼に同じことをオファーしたが、夕陽の写真を待っているので今は必要ないとのこと。
そこから会話が始まったのだが、だんだん夕陽が近づいてきていたので、申し訳ないが我々はシティービーチで夕陽を見るので、失礼して立ち去ろうとした。

「シティービーチはそんなに良いのか?インドから移民して15年住んでるが行ったことがない。」と話し、一緒に行きたいので、私達の車についてくるということになった。

そうこうしているうちに太陽がどんどん水平線に近づき、ハイライトとしてせっかくの夕陽を楽しみにしていたので間に合いますように!とはらはらし、結構あせりながらシティービーチまで車を走らせた。
ところが3台後ろを走っていた彼の車は信号で止まってしまい、我々も車を停めて待つことができるスペースがなく、すぐに追ってくるだろうし、とにかく夕陽は目前に迫っていたので、とりあえずビーチに向かった。
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その3日前にも数家族で集まりシティービーチでBBQしたばかりだったのだが、BBQしながら広い砂浜やプレイグランド、芝生で遊ぶ子供達を見渡せて、トイレやシャワーも近く、広大な無料駐車場があって、本当に素晴らしい。

もともと有名な高級住宅地でもあるが、ビーチにはレストランとカフェを除き、店がなくコテスローやスカボローのような派手さは全くなく、広々として落ち着いて、美しい。

毎年恒例のCity to Surfというパースの街からビーチへの市民マラソンのゴールであり、インド洋の津波による犠牲者を追悼する為、沢山の市民が集まり西オーストラリアとして祈りを捧げた場所でもある。

夕焼けで雲や空の色が刻々と変わっていく頃、オージーの家族やグループがBBQやピクニックを始めて、いつもどおり皆がとても楽しそうにしている。
平日でもビーチに来て夕陽を見ながらリラックスしている姿は西オーストラリアの象徴的なシーンでもある。

結局インド人のおじさんには会えなかったが、彼もシティービーチのどこかで同じ夕陽を見ていたのだと思う。
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by sunsetdreams | 2010-03-03 23:29