西オーストラリア パースからこんにちは!
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パース・グローリー 初めてのファイナル
Aリーグ5シーズンめにして初のファイナルに進出したグローリーだが、オーストラリア東部の8チームとニュージーランドの1チームを相手に唯一西オーストラリアからリーグ戦に参加すること自体、移動距離、時間、費用に加え、肉体的・精神的疲労は大変なのものだと思う。
今シーズンだけでグローリーの移動距離は10万kmを越えているそうで、アウェーでの14戦中勝てたのは3試合のみだが、ファイナルの対戦相手のウェリントン・フェニックスは去年の10月以来ホームで負け無しという、不利な状況の中での戦いになった。

ラグビー以外で、特にサッカーとしてウェリントンのスタジアムで過去最高の記録となる観衆を集める中、1対1のまま、延長戦となり、それでも決着がつかず、PK戦に突入。
グローリーが2人はずし、結局4対2で負けてしまい、残念ながらAリーグ初めてのファイナルは1試合で終ってしまった。
 
アジア・チャンピオンズ・リーグ出場の為にトップ2に入ることを目標に、8月から始まる来シーズンは更に期待したい。
パース・グローリーにはオーストラリア代表としてワールドカップ出場を目指している選手が数人いるので、最終選考がある今後数ヶ月も注目したいところだ。
by sunsetdreams | 2010-02-24 21:25
パース・グローリー ホームでのリーグ最終戦
昨年8月に始まったオーストラリアのプロサッカーAリーグの2009/2010年シーズンも先週末に最終戦となり、パース・グローリーがホームでブリスベン・ロアーを迎えた。

相手のブリスベンは既に6位以内のファイナル進出を逃していたので、順位が5位と決まっているグローリーにとっても消化試合ということであまり期待できないことはわかっていた。
それでもAリーグが始まって5年目で初のファイナル進出を決めて、翌週からのファイナルに向けて、ホームでの最終戦を家族で応援しようと急遽当日になってオンラインでチケットを購入。
試合のチケットはバスや電車を無料で使えることになっているので、最寄の駅に車を停めて、初めて電車でスタジアムに向かった。

ユニフォームは随分変わったが、ゴール裏に陣取り熱心に応援するサポーターの姿は14年前も今も変わらない。
残念ながらオーストラリア代表3人の主力を欠いたグローリーだったが、全般的に押し気味で、結局2対0で危なげなくホームでのシーズン最終戦を飾った。

オーストラリアでは伝統的にほとんどのスポーツのリーグ戦終了後に上位チームによるファイナルと呼ばれるプレーオフがあり、いわゆる敗者復活戦のように番狂わせがあったり、必ずしもリーグを1位で終えたチームが優勝できないこともあるのでファンやメディアの注目度は更に上がり、最終戦のグランドファイナルが最高に盛り上がるような設定になっている。

過去に前身のNSL(ナショナル・サッカー・リーグ)時代、リーグ戦を圧倒的な成績で断トツの1位で終えたパース・グローリーがホームでのグランドファイナルで下から勝ち上がってきたチームに敗れた姿を目の前で2回見てきたが、その時の悔しさやむなしさは今でも忘れられない。

今シーズンのグローリーは一時は2位に付け、首位に迫る勢いもあったのだが、中盤で失速し、最終戦を戦う前に10チーム中5位が決定していた。
試合前から翌週に始まるファイナルの対戦相手がわかっていて、5位のグローリーは4位のウェリントン・フェニックスとアウェーで対戦し、3位のゴールドコースト・ユナイテッドが6位のニューキャッスル・ジェッツをホームに迎え、それぞれのチームが負けたらその場で終わってしまうことになる。

ちなみに2位のメルボルン・ヴィクトリーと1位のシドニー FCはホーム&アウェーで2度対戦し、3週目に負けた方が下位から勝ち上がったチームと対戦し、4週目がグランドファイナルという日程になっている。
パース・グローリーが優勝するには上位チームを相手に全てアウェーで4連勝しなくてはいけないので、不可能ではないがかなり厳しい道のりとなるが、アジア・チャンピオンズ・リーグ出場を目標にファイナルでの健闘を期待したい。

カーモン、グローリーッ!
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by sunsetdreams | 2010-02-20 00:56
オーストラリア・デー  限りなくアルコール禁止に近いスカイワークス
1月26日はオーストラリア・デーということで、パースで年間唯一のスカイワークスという花火大会があるのだが、例年若者を中心に泥酔して問題を起こす人達がいた為に、今年は1月12日に何と警察が初めてアルコールを禁止にすると宣言していた。

花火は夜8時からで当日の午後3時半過ぎになってニュースのサイトで州首相が「オーストラリアは自由でオープンな社会なんだから、皆にオーストラリア・デーを楽しんでもらいたい。
家族がボトルのワインを持ち込んで静かに飲むことはいいと思うが、スカイワークスを楽しむ為にエスキー(クーラーボックス)をアルコール類で一杯にする必要はない。
路上で飲むのは違法だが、スカイワークスを見ながら川岸で少量のアルコールを飲むことはできるし、警察庁長官もいつもどおり常識で行動すると思う。」と発言した。

4時過ぎに最寄の駅で友人家族達と待ち合わせ、車を置いて電車に乗り、スワンリバーの川岸に場所を確保した。
周囲を見渡しても、やはりアルコールを飲んでいる人を簡単には見つけられない。
ほとんどの人は州首相の発言さえも知らなかったようだ。

セントラルパークという一番高いビルに映像を映し出す新しい試みもあったり、30分しかない花火はあっという間で、その場は総立ちになり一気に盛り上がった。

終了後は昨年同様周辺3つの駅を方向によって使い分け、無料の臨時電車やバスもどんどん出発するので、スムーズに簡単に帰宅できる。

今年は特に泥酔している人はどこでも見かけなかったので、余計に安全に感じた反面、翌日の報道によると基本的にアルコール禁止のイベントだったということで例年30~40万人集まる人数が約20万人ほどに減ってしまったそうだ。
スワンリバー周辺で昨年の逮捕者65人から今回は47人に減り、駅や周辺でごみ袋を配ってあちこちに大きなごみ捨て場が設置されていたこともあって、終了後の掃除も例年より6時間早く終って、コストもかなり抑えることができたそうだ。

アルコール禁止ということで例年に比べて人数も若干少なく感じられたのだが、子供達をはじめ皆が1年に一度の水上花火を安全に快適に楽しめるのは嬉しいことだ。

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by sunsetdreams | 2010-02-01 01:25