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西オーストラリア パースからこんにちは!
by sunsetdreams
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父の命日とマイケル・ジャクソンの死
6月21日に父の一周忌があった。
当日はあいにくの土砂降りの雨が降り続け、大変だったが、家族や親戚で供養をしてきた。
実際の父の命日は6月25日で、何と今年はマイケル・ジャクソンが亡くなってしまった日でもある。
ロンドンでの復帰コンサートに向けて、リハーサルを続けていたということなので、突然のKing of Popの死はあまりにも残念で悲しい。
私の家族と同じようにマイケル・ジャクソンの家族や世界中のファンにとっても6月25日は特別な日になってしまったが、勿論、我々の心の中では永遠の存在であることに変わりはない。
私の父も天国でマイケル・ジャクソンにムーンウォークを教えてもらえればいいのにな。
by sunsetdreams | 2009-06-29 22:29
メルボルンでのワールドカップ最終予選 オーストラリア対日本
来年のサッカーワールドカップ出場をかけたアジア最終予選で2月に横浜で引き分けた後、共に予選突破を決めているオーストラリアと日本。グループ1位通過とプライドをかけた最終戦がメルボルンで行われた。

帰国中の私達は当日家族と親戚で東京ディズニーランドに行っていて、子供達を中心に皆が盛り上がっていた夕方、サッカーが見たいという私のわがままの為に皆急いで帰ることになった。
帰宅後、全員で食事中に1人だけテレビの試合に熱中している私が突然「イェ-ッ!」と大声で叫んだので皆びっくりしたが、アウェーの日本が先制したことがわかると、とりあえず皆喜ぶ。
お互い主力を欠いたとはいえ、メルボルンの大観衆の前でアウェーの日本がリードし前半終了。
ところが2006年のドイツでのワールドカップ同様、何と後半ティム・ケーヒルに2点取られて逆転負けという日本にとってはとても残念で悔しい結果になってしまった。
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メルボルンに住む中学のサッカー部時代からの友人の勤務先にオーストラリア・サッカー協会から通訳を探してくれという依頼がきて、彼がボランティアで立候補して、緊張しながらも大役を果たしたようだ。
岡田監督の横に座り、日・豪のメディアからの質問を通訳する彼の姿を動画で見た際は私まで緊張してしまった。
その友人がメルボルンから貴重な写真を送ってくれた。
来年の本大会では日本もオーストラリアも頑張ってほしいところだ。
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by sunsetdreams | 2009-06-18 18:41
おっさんチームでのデビューと半月板損傷
昨年まではおっさんながら若者達とサッカーをしていた私が、今年の2月から初めて地元クラブのマスターズに登録し練習に参加し始めた。
家から最も近いクラブが偶然西オーストラリア最高レベルの州プレミアリーグで過去3年間で2回のチャンピオンでもあり、過去にオーストラリア代表選手も輩出している強豪で、マスターズにも元セミプロのおっさん達もいてかなり気合が入っている。

これまでずっと若者達とプレーしていたこともあってマスターズを結構甘く見ていたのだが、年はいっても経験からくる状況判断が良く、思った以上にレベルが高かったので最初はあせったが、自主トレをしたり練習を重ねるうちに徐々に慣れてきてすごく楽しくなってきた。

2チームあるマスターズの1軍のレギュラーとなり4月後半からリーグが始まって公式戦2試合が終わった後、5月5日夜の練習翌日に右膝が痛くなり、1週間後にレントゲンの結果、捻挫と診断された。

リーグに早く復帰したいだけではなく、6月には父の一周忌を兼ねて帰国することになっていて、中学時代のサッカー部の友人達が私の帰国に合わせて中学以来の同期対一級下の後輩との試合を企画してくれていたこともあってずっと安静にしていた。
オーストラリアには湿布がないので、日本人の知人に分けてもらったり、フィジオでもらった軟膏薬をぬったり、毎日フィッシュ・オイルやグルコサミンを飲んだりしたが、なかなか良くならなかった。

帰国中に日本の病院で再度レントゲンと生まれて初めてMRI検査をしたところ、何と内側半月板後節損傷という診断をされてしまった。
手術が唯一の治療方法でリハビリも含めて最低1週間の入院とその後の通院が必要とのことで、完治できる保障はできないと言われてものすごいショック!
しばらくサッカーやウインドどころか走ることもできないと思うと泣きそうだった。
時間的にも今回日本での手術は不可能で、パースに戻ってからも日本の夏休み直前ということで仕事もたまっているので、しばらくは目処もたちそうもない。

ショックを受けながらも日本でのサッカーを企画してくれていた友人達やパースのチームメート達に伝えると、すぐにとても感動的で暖かいメッセージが届きとても勇気づけられた。

ずっと落ち込んでいても仕方ないし、まだまだあきらめるわけにもいかないので、いつになるかわからないが完治してまたサッカーやウインドができる喜びや感動を楽しみに頑張ろうと思う。
by sunsetdreams | 2009-06-16 22:03