西オーストラリア パースからこんにちは!
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さよなら夏時間(Daylight Saving)
5月16日、過去3年間の夏に実験的に試した夏時間(Daylight Saving)についての住民投票があり、ある程度予想されたとおり、反対派が勝利した。
少し寂しい気もするが、しばらく西オーストラリアでは時計を1時間早めたり、遅らせたりする必要はなくなった。

ビーチ周辺やスワンリバー、カニングリバー等川周辺の水辺の地域では日が長くなることで更にマリンスポーツ系のアクティビティーを楽しめるメリットを訴える賛成派が圧倒的に多く、内陸部や地方では反対派が多数を占めていたように地域的な意見の違いがあった事実も興味深い。

東との時差が広がることは通信技術が発達したこともありそれほど重要ではなく、結果的に過去3回の住民投票に続いて4回連続反対派が勝ち続けていることで、この3年間のトライアルは西オーストラリアでは最初で最後の夏時間でもありとても貴重なものだった。
by sunsetdreams | 2009-05-17 21:28
オーストラリア・ホッケー留学 目指せ日本代表!
スポーツがとても盛んでその実力も世界的に高い水準にあるオーストラリア。
ジュニアの頃から全国のエリート選手を首都のキャンベラに集め、専属スタッフによる英才教育を行っているが、ホッケーに限ってはその本拠地がパースにあるのだ。
オーストラリアのホッケーといえば、男女ともオリンピックや世界選手権で優勝してきている世界有数の強豪国で、その強化本部があるパースはとても特別な場所でもある。

実際に私自身も10年以上前から当時の日本代表のキャプテンを始めパースにホッケー留学に来ていた男女数人のホッケー選手達と関わり、その中には今もパースのホッケーメーカーに勤務している友人もいる。
ここ数年はUnder15男女日本代表、Under18女子日本代表、天理大女子チームのパース遠征合宿のコーディネートも担当してきたが、4月から将来の日本代表を目指す15歳の男子選手が単身でパースでの長期ホッケー留学を始めている。

家族や親しい友人達と離れ、文化や環境が異なる異国での生活は当然ながら全てが英語でのコミュニケーションになることもあり、最初は戸惑うこともあったが、ホッケーの練習が始まると水を得た魚のようにすぐにいきいきとして明るくなってきた。

西オーストラリアでの国際試合で利用される州内で最高の施設、パース・ホッケースタジアムで先日行われたナイターでの2009年度公式リーグ初戦が彼のデビュー戦となった。

偶然にも初戦の相手は彼が来年入学を目指しているホッケープログラムを開講している高校の選手が中心になっているチームでレベルも高かったが、日本人ストライカーとして最前線で奮闘し、柔らかいボールコントロールや鋭いドリブル、素早くディフェンスの裏へ抜けるスピードを見せていた。

リードしながら後半に追いつかれ結局試合は2対2の同点に終わったが、私のサッカーチームの練習グランドの数倍も明るい照明やバーが整うスタジアムは羨ましい程素晴らしい環境で、夕方から温度が下がりやや寒い夜だったが試合中常にスタンドから声をかけ続ける両チームの家族や関係者の献身的な姿は心が温まる思いだった。
今後の彼の活躍が楽しみだ。

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by sunsetdreams | 2009-05-03 22:08