西オーストラリア パースからこんにちは!
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9ヶ月振りの練習復帰
昨年6月後半にサッカーの試合で左足首を痛めて以来、ただの捻挫ではないことはわかっていたが、なかなか痛みや腫れがひかずにさすがにあせり始め、11月後半になって2年前に右膝の手術をしてくれた専門医に相談し、12月にMRIを撮った。
けれども大きな原因はわからず、「グッドニュースでもあり、バッドニュースでもある。」と言われてショックを受けた。
原因がはっきりしていれば手術その他何らかの直接的な治療が考えられるが、様子をみながら少しずつリハビリしていく以外に方法がないことがわかり、16歳の頃やはりサッカーで複雑骨折して以来、何と今回で5回も同じ箇所を捻挫していることもあり、もしかすると永遠に走れなくなることもあり得るのだ。

歩いたり、自転車に乗ることは問題なかったのだが、新年になっても相変わらず腫れていた。
私が所属するおっさんチームの練習は1月中旬に始まっていたが、当然参加できず、長期親子留学中のお客さんの中に日本で官足法という神経経路・リンパの流れを活性化させる足もみ健康法のサロンを経営されている方がいるので、足もみをお願いしてみた。
とても気持ち良い反面、鋭い棒で足の裏を押されると情けないことに何度もうめき声をあげてしまったが、何と翌日、半年以上ひかなかった腫れがひき始めたので感動してしまった。

腫れはひいたものの、まだまともに走ることはできず、家族と自転車に乗ったり、歩いたり、軽くサッカーボールを蹴ったりしながら、家では棒で足もみをしたり、オージーのサーファーの友人が貸してくれた円形の板の下に球状の硬い木が固定されているバランス・ボードに乗ってリハビリを続けていた。

3月になり軽いジョギングを試してみたが、その度にまだ痛みがあったので、まだしばらくは無理だろうと感じていたのだが・・・今週の子供のサッカーの練習後、再度軽く走ったところ、痛みが感じられないので、急いで家に戻り、久々にスパイクを持って自分のチームの練習に駆けつけた。

遅れて参加したうえに数人の離脱者がでた為に早く終了し、短いセッションとなったが、最初から無理はしないように注意していたこともあり何とか足首は持ちこたえてくれた。
公式戦は4月からで、4日後の練習試合に出られないか誘われたが、さすがに9ヶ月間のブランクもあり、再発を防ぐ為にも、すぐに本格的な復帰というわけにはいかないので、しばらくはゆっくりと調整しようと思う。

去年から怪我を心配してくれていたチームメート達が笑顔で迎えてくれたし、何よりも2度とサッカーはおろか走ることもできなくなるかもしれないという不安も大きかったので、とりあえずすごく嬉しかった。
by sunsetdreams | 2012-03-22 22:47
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