西オーストラリア パースからこんにちは!
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ベスト8への壁と前距腓靭帯損傷
私のおっさんチームは今シーズンのリーグ戦ではこれまでとても悲惨な状況だが、パース周辺で9つあるマスターズのリーグの約100チームで争うカップ戦ではどういうわけか去年のベスト8に続き、今年もベスト16に残り、2年連続の準々決勝進出をかけた試合が先週の日曜日にあった。

前半で既に4-2とリードされた試合の後半中頃、カウンターから相手のストライカーが我々のディフェンダーとキーパーを振りきり、ゴール左から無人のゴールへグラウンダーのシュートを放ったが、やや弱く、ハーフウェーライン付近からずっと追いかけていた私はゴールライン上でクリアしようと必死にスライディング気味に左足を伸ばした。
ところが逆サイドからつめてきた相手チームのエースで2m近くある大男が私の足ごと思いっきり蹴りこみ、5点目を取られただけでなく、私はその瞬間に足首を酷く痛め、途中退場する羽目になった。

結局6-2で負けて、ベスト16で終ってしまったが・・・その日勝ち残ったベスト8中、何と半分の4チームが我々が所属するリーグのチームになった。
我々は全く高いレベルでやろうとしていたわけではなく、たまたま同じクラブのもう1チームが下のリーグに所属している関係で今のリーグなのだが、来シーズンこそはチームごと別のリーグに移動しないと毎週辛い試合が続いてしまいそうだ。

試合後ものすごく腫れてるので夕方から5時間ぐらい氷で冷やし、翌日医者に会い、レントゲンを撮って、骨折だと言われショックを受けた。
高校生の頃、やはり左足首の骨折と捻挫をやっていたので、今回それ以来3度目の松葉杖での生活が始まった。
再度ギブスをしてもらいに行ったが、念の為、大きな病院でCTを撮った方が良いと言われ、3度も行ったり来たりさせられたうえ、結局3日後にならないと正確な診断ができないということになった。

CTの結果、幸い骨は大丈夫だったようで、前距腓靭帯の重度の損傷ということだった。
仕事上一刻も早く良い状態にならないとかなり支障があり、とりあえず骨折よりは時間はかからないようなので、少しほっとしたが・・・1週間たっても、ものすごく腫れて、しびれたままなので、今日は別の医療機関でスポーツ障害の専門医に診てもらってきた。

2年前の右膝半月板損傷、去年の左足親指骨折に続く3年連続の怪我による離脱になってしまい、とても残念だが、チームメート達からも暖かい励ましの言葉をもらって勇気付けられ、何とかシーズン後半に復帰できることを願っている。
by sunsetdreams | 2011-07-04 23:14
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